沢田研二さんの2026年ライブツアーが、1月14日の愛知公演からスタートしました。
初日ということで、どんなセットリストになるのか注目している方も多いのではないでしょうか。
この記事では、愛知公演初日のセトリ(曲順)を、追記しました。
これから参加予定の方の予習用としても、ぜひ参考にしてください。
沢田研二 ライブ2026 セトリ(1月14日 愛知公演・初日)
※以下は1月14日愛知公演のセットリストです。
- 勝手にしやがれ
- 愛しい勇気
- マネジャーレ!カンターレ!アモーレ!
- あなたへの愛
- A・C・B
- 我が窮状
- ISONOMIA
- 根腐れpolitician
- Help! Help! Help! Help!
- 自由に歩いて愛して
- 気になるお前
- ROCK’N ROLL MARCH
- ハートの青さなら空にさえ負けない
ーアンコールー - 甘いたわむれ
- 晴れのちBlue Boy
- ス・ト・リ・ッ・パ・ー
- 世紀の片恋
- いつか君は
- 時の過ぎゆくままに
愛知公演初日のセトリの特徴は?
ツアー初日となった愛知公演のセットリストは、全体として安心感のある流れと、今の沢田研二さんらしさの両方を感じられる構成が印象的でした。
ヒット曲中心になりすぎず、かといって攻めすぎない、初日らしいバランスが取られた内容と言えそうです。
初日らしい安心感のある選曲
ツアー初日ということもあり、全体の流れは比較的わかりやすく、会場の空気をつかみやすい構成でした。
初めて沢田研二さんのライブに参加する人でも入り込みやすく、「まずは全体を楽しんでほしい」という意図が伝わってくるような選曲だったと感じます。
極端な実験的構成ではなく、ライブ全体を通して安定感があり、初日としてちょうど良いテンポ感でした。
ヒット曲だけに頼らない「今のジュリー」
一方で、過去の代表曲だけに寄せた内容ではなく、近年のライブで大切に歌われてきた楽曲や、現在の沢田研二さんのメッセージ性を感じさせるナンバーも含まれていました。
ツアータイトルである「freedom 安堵 courage」を意識したような選曲からは、長年活動を続けてきた今だからこそ表現できる現在進行形のジュリーが感じられます。
往年のファンだけでなく、近年のライブを追っている人にも響く内容だったのではないでしょうか。
今後の公演の基準形になりそう
全体としては、初日らしく定番寄りでありながらも、今後の変化を感じさせる余白のあるセットリストでした。
この愛知公演の内容をベースに、東京公演や大阪公演で曲順の入れ替えや一部変更が出てくる可能性も考えられます。
そういう意味でも、今回の愛知公演は、ツアー全体の「基準形」として押さえておきたい公演と言えそうです。
これから参加する人向け|予習しておくと良さそうな曲
愛知公演初日のセットリストをもとに、実際に演奏された楽曲の中から、これから東京公演や大阪公演に参加する人が事前に聴いておくと、ライブの流れをつかみやすい曲をピックアップしました。
ツアー初日のセトリは、今後の公演の土台になる可能性も高いため、予習の参考にしやすい内容です。
ツアー全体の流れをつかみやすい曲
- 勝手にしやがれ
- 愛しい勇気
- A・C・B
ライブ序盤〜中盤の空気感をつかむのに役立つ楽曲です。
曲調や雰囲気を知っておくだけでも、当日の流れが理解しやすくなります。
今回のツアーらしさを感じる曲
- 我が窮状
- ISONOMIA
- 根腐れpolitician
近年のライブや現在の沢田研二さんの表現を感じられる楽曲で、ツアータイトル「freedom 安堵 courage」とのつながりを意識しながら聴くと、より楽しめそうです。
ラストやアンコールで会場が一体になる曲
- ROCK’N ROLL MARCH
- 晴れのちBlue Boy
- ス・ト・リ・ッ・パ・ー
終盤の盛り上がりを支える楽曲で、会場全体の空気を味わいやすいパートです。事前に知っておくと、自然とライブに入り込めると思います。
今後の公演に向けて
愛知公演のセトリをベースに、東京公演・大阪公演では一部曲順や構成に変化が出る可能性もあります。
公演が終了次第、それぞれの会場ごとのセットリストや変更点についても随時まとめていく予定です。
まとめ
2026年1月14日の愛知公演は、ツアー「freedom 安堵 courage」の初日にふさわしい、安心感と今の沢田研二さんらしさを感じられるセットリストでした。
このセトリをベースに、今後の東京公演・大阪公演でどのような変化が出てくるのかも注目したいところです。
※今後の公演終了後、各会場のセットリストや変更点は随時追記していきます。


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