【1月19日結果】大相撲初場所九日目まとめ|霧島が単独首位、優勝争いが激化

日常

大相撲初場所は九日目を迎え、優勝争いが一気に動きました。

横綱・大関陣が星を落とす波乱の取組が続く中、関脇・霧島が白星を重ね、単独首位に立っています。

「結局、今日は何が起きたの?」「優勝に一番近い力士は誰?」

そんな疑問を持つ人に向けて、この記事では2026年1月19日・大相撲初場所九日目の結果をわかりやすく整理し、注目取組と優勝争いの現状をまとめました。

相撲に詳しくない方でも、今日の流れとこれからの見どころが一目でわかる内容になっています。

まずは九日目の結果と、土俵を大きく動かした取組から振り返っていきましょう。

【1月19日 】大相撲初場所(九日目)の結果まとめ

上位力士の取組結果

霧島 ○(8勝1敗) vs 宇良 ●(1勝8敗)
霧島が「逆とったり」で勝利。
この勝ち星により、霧島は単独首位に立ちました。

大の里 ●(6勝3敗) vs 若元春 ○(3勝6敗)
若元春が寄り切りで勝利。
大の里はこの日で3敗目となり、優勝争いではやや後退する形に。

安青錦 ●(7勝2敗) vs 若隆景 ○(4勝5敗)
若隆景が切り返しで勝利。
新大関・安青錦はここで2敗目を喫しました。

豊昇龍 ●(6勝3敗) vs 熱海富士 ○(7勝2敗)
熱海富士が押し出しで勝利。
豊昇龍も3敗目となり、優勝争いは混戦に。

琴櫻 ○(6勝3敗) vs 高安 ●(6勝3敗)
琴櫻が突き落としで勝利し、星を五分以上に戻しました。

【1月19日 】九日目の注目取組・見どころ

九日目は、横綱・大関陣を中心に注目の取組が数多く組まれ、場所後半戦を占う重要な一日となりました。

横綱・大の里は若元春との一番。左肩の不安を抱えながらも、寄り押しでどこまで自分の相撲が取れるかが注目されました。

また、豊昇龍は大型力士・熱海富士と対戦。連敗中の中で、相手の馬力に耐えられるかが大きなポイントでした。

大関・関脇陣では、新大関・安青錦と若隆景の対戦が注目カード。安青錦が連敗を止められるのか、それとも若隆景の巧みな足技が光るのか、見応えのある一番となりました。

琴櫻と高安の取組は、大型同士による土俵際の攻防が見どころでした。

さらに、首位争いに関わる霧島と宇良の一戦も注目を集めました。相撲巧者同士の対決となり、優勝争いを左右する重要な取組となりました。

そのほか、隆の勝と義ノ富士の若手対決や、大栄翔と伯乃富士のぶつかり合いなど、内容の濃い取組が続いた一日でした。

優勝争いの現状と今後の注目ポイント

九日目終了時点で、霧島が8勝1敗で単独首位をキープしています。

横綱・大関陣に不安定さが見られる中、霧島が一歩抜け出した形となりました。

優勝争いの状況

  • 1敗(単独トップ):霧島
  • 2敗:安青錦、熱海富士、藤ノ川、阿炎、獅司、欧勝海
  • 3敗:大の里、豊昇龍、琴櫻など横綱・大関陣

今後の最大の注目は、霧島の独走を止められるかどうかです。

十日目には大関・琴櫻との対戦が控えており、霧島が勝てば大きくリードを広げる一方、琴櫻が勝利すれば優勝争いは一気に混戦となります。

また、3敗に後退した横綱陣の巻き返しも見逃せません。

大の里と熱海富士の直接対決、豊昇龍と王鵬の取組など、上位陣同士の対戦が続きます。

さらに、2敗勢同士の対戦も多く組まれており、一つの黒星が命取りになる厳しい展開が予想されます。

横綱・大関の不安定さが続く中、好調な中堅力士がどこまで優勝争いに食い込めるかが、今後の大きな鍵となりそうです。

まとめ

大相撲初場所九日目は、横綱・大関陣が安定感を欠く中で、霧島が単独首位を守った一日となりました。

上位陣が星を落とす取組が続き、場所全体が一気に混戦ムードに包まれています。

特に注目なのは、

  • 霧島が一歩抜け出したものの、後ろには2敗勢がずらりと控えていること
  • 横綱・大関もまだ優勝争いから完全に脱落したわけではないこと

この先は直接対決が続く終盤戦に向けて、1日ごとの勝敗がそのまま優勝の行方を左右します。

「誰が勝つかわからない」そんな緊張感が高まってきた初場所。

十日目以降の取組からも、ますます目が離せません。

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