「WANDSの第5期が来年3月で終わるって本当?」
「ボーカルの上原大史さんはなぜ活動を終えるの?」
2019年から約7年間にわたり現代のWANDSを支えてきた第5期が、2027年3月をもって現体制での活動を終了するという衝撃のニュースが飛び込んできました。
長年応援してきたファンはもちろん、「最近またWANDSを聴くようになった」という方にとっても、なぜこのタイミングで終了となるのか、そしてこれまでの歴史はどうだったのか気になるところですよね。
本記事では、今回の第5期活動終了の背景や上原大史さんのコメント、そして初代・上杉昇さんから続く歴代メンバーの変遷まで詳しく解説します!
WANDS第5期の脱退・終了理由はなぜ?2027年3月で活動終了へ
2026年7月22日、WANDSの公式サイトおよびSNSにて、第5期としての活動を2027年3月で終了することが正式に発表されました。
上原大史の脱退・終了理由と経緯
ボーカル・上原大史さんからの「自身の新たな表現へ進んでいきたい」「WANDSのボーカルを担ったまま活動することで歴史を損ねてしまうのではないかという“枷”があった」という強い意向を受け、メンバー・スタッフ間で慎重な協議を重ねた結果、来年3月で一区切りとする結論に至りました。
WANDS第5期ラストライブツアー開催
メンバーの希望により、2027年3月にはラストツアーが開催されます。
- 3月9日: 大阪・Zepp Namba(OSAKA)
- 3月12日: 東京・東京ガーデンシアター
- 3月22日: 愛知・IGアリーナ
柴崎浩さんや木村真也さんら初期メンバーからも「まだまだ続けたかった」という無念さやファンへの思いが語られており、最後の最後まで全力で駆け抜ける現体制の姿に大きな注目が集まっています。
WANDSのボーカルはなぜ変わってきた?(歴代メンバーの変遷)
WANDSといえば、時代ごとにボーカルやメンバーが大きく変わりながら名曲を紡いできた歴史を持つバンドです。
今回のニュースをきっかけに振り返っておきたい「歴代の変遷」を整理しました。
第1期・第2期(初代:上杉昇さん)
- 期間: 1991年〜1997年(第1期は1991年〜、第2期は1992年〜)
- 特徴: 「世界が終わるまでは…」「もっと激しく抱きしめたんだ」「愛を語るより口づけをかわそう」など、90年代のミリオンセラーを連発した黄金期。初代ボーカル・上杉昇さんの圧倒的な歌唱力とハスキーボイス、ロック路線への傾倒が伝説となっています。
第3期(二代目ボーカル:和久二郎さん)
- 期間: 1999年〜2000年
- 特徴: 上杉さんの脱退後、ボーカルに和久二郎さん、ギターに杉元一生さんを迎え再始動。「明日もし君が壊れても」などをリリースしましたが、2000年に惜しまれつつ解散しました。
第5期(三代目ボーカル:上原大史さん)
- 期間: 2019年〜2027年3月(予定)
- 特徴: 初期メンバーの柴崎浩さん、木村真也さんに、新ボーカルとして上原大史さんを迎えて電撃復活。「真っ赤なLip」や「貫いて想い」など、現代の技術と当時の色が見事に融合した楽曲で再び圧倒的な支持を獲得しました。そして、約7年の歴史を経て今回の終了発表を迎えることになります。
まとめ
突然の発表となったWANDS第5期の活動終了と、2027年3月のラストツアー。
ボーカルの上原大史さんが葛藤の末に出した決断と、それを支えてきたメンバーたちの歩みは、日本の音楽史にしっかりと刻まれるものです。
現体制のWANDSを見られるのもあとわずか。ラストツアーの詳細や今後の動きについても、引き続き注目していきましょう!

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