2026年1月10日・11日、宮本浩次さんの全国ツアー「tour2026 新しい旅」が日本武道館で開催され、2日間とも完売となる大盛況のライブとなりました。
この記事では、1日目(1/10)のセットリストを中心に、曲順やアンコール、MCや演出、会場の雰囲気、2日目(1/11)との違いまでまとめています。
「どんな曲をやったのか知りたい」「実際のライブはどんな空気だった?」という方や、これからツアーに参加予定の方にも参考になるよう、音楽メディアのライブレポートやファンの感想などを参考にしながら、体感ベースの内容も交えて紹介します。
日本武道館という特別な場所で行われた、宮本浩次さんの“新しい旅”の始まりを、振り返っていきます。
宮本浩次 日本武道館ライブ2026 セットリスト(1日目)
- 光の世界
- Do You Remenber
- さらば青春
- 化粧
- over the top
- ハロー New York!
- 彼女か買い物の帰り道
- 風に吹かれて
- 今宵の月のように
- sha・la・la・la
- 風と私の物語
- I AM HERO
第2部
- Woman 「Wの悲劇」より
- 異邦人
- 哀愁につつまれて
- 悲しみの果て
- rain ー愛だけを信じてー
- 昇る太陽
- ハレルヤ
- 俺たちの朝日
- Todayー胸いっぱいの愛をー
- 木綿のハンカチーフ
- close your eyes
- P.S I love you
アンコール
夜明けのうた
冬の花
宮本浩次 日本武道館公演2026|公演内容とライブの全体像
tour2026「新しい旅」は、2026年1月10日・11日の2日間に日本武道館で開催されました。
五人衆によるバンド編成で、全26曲を披露。
ソロ楽曲を中心に、エレファントカシマシの楽曲やカバー、新曲「I AM HERO」「over the top」も織り交ぜた構成だったと、音楽メディアのライブレポートでも伝えられています。
日本武道館という特別な場所で行われた今回の公演は、ツアータイトル通り“新しい旅”の幕開けを感じさせる内容だったと言えるでしょう。
宮本浩次 日本武道館公演2026|MC・演出・会場の雰囲気
今回の日本武道館公演については、音楽メディアのライブレポートや、実際に参加したファンの感想が数多く投稿されています。
それらを見ていくと、セットリストや曲数といった情報以上に、「声と歌詞の力が圧倒的だった」という点が強く印象に残った公演だったことが伝わってきます。
SNSやレポートでは、「とにかく声の迫力がすごかった」「新しい年の始まりにふさわしいライブだった」といった声が多く、初日・2日目ともに満足度の高い内容だったことがうかがえます。
一曲一曲を噛みしめるように歌い上げる姿に、「改めて歌い手・宮本浩次の表現力を感じた」という感想も目立っていました。
また、歌唱だけでなくパフォーマンス面への評価も高く、激しい動きや椅子を使った演出からは、体幹の強さや集中力が強く感じられたという声が多く見られます。
年齢を感じさせないステージングに、「還暦とは思えない運動能力だった」と驚くファンも少なくありませんでした。
ステージ演出についても、照明やレーザー、映像が楽曲と連動し、武道館という大きな空間全体を包み込むような演出だったと語られています。
会場全体が感情の流れを共有しているような一体感があり、「武道館全体がうねっているように感じた」という表現も見られました。
エレファントカシマシの楽曲については、ソロとして披露されることで新たな表情を見せていたという感想が多く、過去と現在を行き来するような構成だったと受け止められています。
今回の公演は、単なるツアーの一公演ではなく、「新しい旅」というタイトル通り、これから続く物語の“始まり”を強く印象づけるステージだったと言えるでしょう。
2日目(1/11)との違いはあった?
日本武道館2日目となる1月11日の公演は、セットリスト自体に大きな変更はなかったものの、SNSや参加者の感想を見ていくと、全体の雰囲気や伝わり方に違いを感じた人が多かったようです。
初日については「緊張感と高揚感が同時に押し寄せる夜だった」と振り返る声がある一方、2日目は会場との呼吸がより合い、ライブ全体に余裕や深みが感じられたという感想が目立ちます。
歌やMCに関しても、「1日目より言葉が自然に届いてきた」「感情の乗せ方が柔らかく感じられた」といった声が多く、同じ楽曲であっても、2日目はより語りかけるような歌い方だったと受け取ったファンもいたようです。
連日公演ならではの変化を楽しめた、という意見も見られました。
アンコールについても、曲目自体は大きく変わらなかったものの、会場のリアクションや一体感は2日目ならではだったと語られています。
「初日を踏まえたうえで迎える2日目だったからこそ、余韻を噛みしめるような時間になった」と振り返る声もあり、武道館全体が温かい空気に包まれていた様子が伝わってきます。
2日間を通して見てみると、どちらか一方が優れているというよりも、1日目で始まった“新しい旅”が、2日目でしっかりと形になっていったと感じたファンが多かったようです。
連日参加した人にとっては、それぞれ異なる表情の宮本浩次さんを感じられる、印象深い2daysだったと言えるでしょう。
まとめ
宮本浩次さんの全国ツアー「tour2026 新しい旅」日本武道館公演は、セットリストの充実度はもちろん、声や歌詞、ステージ全体から伝わるエネルギーの強さが印象的な2日間だったと、多くのレポートや感想から伝えられています。
1日目・2日目ともに完売公演となり、「新しい年の始まりにふさわしいライブだった」と感じたファンが多かった理由も、公演内容を振り返ると納得できるものです。
曲数や構成といった情報以上に、一曲ごとに感情が積み重なっていくような流れがあり、エレファントカシマシの楽曲を含めたセットリストは、過去と現在を行き来しながら“今の宮本浩次”を強く印象づける内容だったと受け止められています。
日本武道館という特別な場所で行われた今回の公演は、多くの人の記憶に残るライブになったと言えるでしょう。
この記事が、「どんなライブだったのかを知りたかった」「これから参加する公演の雰囲気を知りたい」という方の参考になれば幸いです。
ツアーはこの後も続いていくため、今後の公演に参加予定の方にとっても、日本武道館公演の空気感を知るひとつの材料になればうれしいです。

コメント