年末のバタバタで、「年賀状、出すの忘れてた…」と気づいてドキッとしたことはありませんか?
もう元日には間に合わないかも、失礼に思われたらどうしよう…と不安になりますよね。
でも実は、年末に年賀状を出し忘れてしまうのは決して珍しいことではありません。
出し忘れたからといって、大きなマナー違反になるわけでもないんです。
この記事では、年末に年賀状を出し忘れたらどうなるのか、そしてまだできる対処法を、初めての方にもわかりやすく解説します。
年末に年賀状を出し忘れたらどうなる?
年末に年賀状を出し忘れてしまった…そんなときでも、あまり心配はいりません。
結論から言うと、元日に届かない可能性は高くなりますが、だからといってマナー違反になったり、相手との関係が悪くなったりすることはほとんどありません。
年末は何かと忙しく、うっかり年賀状を出し忘れてしまう人も毎年たくさんいます。
郵便局でもよくあることなので、必要以上に自分を責める必要はありません。
いつまで?出し忘れた場合の対処法
年末でも元日に届く可能性はある?
年末に出しても、地域や郵便事情によっては元日に届くこともあります。
ただし、12月25日を過ぎると、元日に届く可能性はだいぶ低くなってしまうので、その点は覚えておきましょう。
でも大丈夫。『もう間に合わない…』と諦めず、気づいたらすぐに投函するのがポイントです。
元日に間に合わない場合はどうする?
もし元日に間に合わなかった場合は、次のどちらかの方法がおすすめです。
1、松の内までにそのまま出す
地域によって違いますが、1月7日頃まで(場合によっては15日頃まで)なら『年賀』として出しても大丈夫です。親しい相手なら、元日を過ぎても問題になることはほとんどありません。
2、寒中見舞いに切り替える
松の内を過ぎてしまったら、『寒中見舞い』として送るのが一般的です。落ち着いた印象になり、目上の方や仕事関係の相手にも安心して使えます。
年賀状を出し忘れたときに避けたいNG対応
年末に年賀状を出し忘れてしまったとき、次のような対応はできれば避けましょう。
- 何も送らず放置する
- 後から言い訳だけする
- 気まずさから連絡を断つ
たとえ簡単な挨拶状や一言メッセージでも、送るかどうかで相手に与える印象は大きく変わります。少し手間をかけるだけで、気持ちも伝わりますし、関係も円滑に保てますよ。
来年同じ失敗をしないための簡単な対策
来年は同じ失敗を繰り返さないために、今のうちにちょっとした準備をしておくと安心です。
1、宛名だけ先に書いておく・・・出すタイミングになって慌てずに済みます。
2、年賀状の印刷は早めに予約・・・早割を使えばお得ですし、気持ちにも余裕ができます。
3、寒中見舞い用の文面を用意しておく・・・いざというときすぐ送れるので安心です。
完璧にやろうと構えすぎず、少し気を楽にして準備しておくのがポイントです。
まとめ
「年末に年賀状を出し忘れてしまっても、あまり気にしすぎる必要はありません。
出し忘れは誰にでもあることですし、マナー違反というわけでもありません。
大事なのは、『どうしよう…』と悩むことではなく、今できることに目を向けることです。
少し工夫すれば、遅れても新年の挨拶はしっかり届けられます。できる範囲で、気持ちを伝えていきましょう。


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