沢田研二 ライブ2026 1/26 大阪公演セトリ|愛知初日との違いは?

コンサート

沢田研二さんの2026年ライブツアー、大阪公演(最終公演)についてまとめています。

この記事では、大阪公演で実際に披露されたセットリストを中心に、公演の雰囲気や印象的だったポイントを振り返ります。

ツアーファイナルならではの空気感や、これまでの公演との違いにも注目していきます。

※セットリストは、当日の内容をもとに掲載しています。

まず、ツアー初日となった1月14日の愛知公演では、王道寄りで安心感のあるセットリストが披露されており、今回のツアー全体の基準となる内容でした。

沢田研二 ライブ2026 セトリ(1月26日 大阪公演)

  1. 勝手にしやがれ
  2. 愛しい勇気
    MC
  3. マンジャーレ!カンターレ!アモーレ!
  4. A・C・B
  5. あなたへの愛
  6. 我が窮状
  7. ISONOMIA
  8. 根腐れpolitician
  9. Help!Help!Help!Help!
  10. 自由に歩いて愛して
  11. 気になるお前
  12. ROCK’N ROLL MARCH
  13. ハートの青さなら空にさえ負けない
    アンコール
  14. 甘いたわむれ
  15. 晴れのちBlue Boy
  16. ス・ト・リ・ッ・パ・ー
  17. 世紀の片恋
  18. いつか君は
  19. 時の過ぎゆくままに
    終演BGM:俺たち最高

愛知・東京公演と大阪ファイナルの違いは?

※大阪ファイナルと比較されることの多い東京公演の内容については、以下でまとめています。

沢田研二さんの2026年ライブツアー「freedom 安堵 courage」は、東名阪3公演で開催され、大阪フェスティバルホール公演がツアーファイナルとなりました。

愛知公演、東京公演と比べると、セットリストの大枠やステージ構成は共通していたものの、大阪公演ではファイナルならではの違いがいくつか見られたという声があります。

開演時間が他公演よりも早かった点に加え、大阪公演では「勝手にしやがれ」「愛しい勇気」「A・C・B」などの楽曲が確認され、曲順やアレンジに微妙な変化を感じたという感想もありました。

また、アンコールやMCでは、ツアー全体を振り返るような雰囲気があり、ツアーの締めくくりとしての特別感が強かったことも、大阪公演ならではのポイントと言えそうです。

大阪ファイナルならではの印象・全体の雰囲気

大阪ファイナルは、ツアー最終日ということもあり、会場全体に独特の緊張感と高揚感が漂っていたのが印象的でした。

演奏や歌唱は、派手な演出に頼るのではなく、一曲一曲を丁寧に届けるようなステージで、長年歌い続けてきた沢田研二さんだからこそ伝わる説得力を感じたという声も多く見られます。

特にアンコールでは、体力的に厳しさが見える場面もありながら、最後まで全力で歌い切る姿に心を打たれたファンも多く、ラストの「時の過ぎゆくままに」は、これまで何度も聴いてきた中で最も心に響いたと感じた人もいたようです。

ツアーファイナルにふさわしい余韻を残しながら、今のジュリーのかっこよさを改めて実感できる公演だったと言えるでしょう。

まとめ

沢田研二さんの2026年ライブツアー「freedom 安堵 courage」は、東名阪3公演で開催され、大阪フェスティバルホール公演をもってツアーファイナルを迎えました。

セットリストやステージ構成はツアーを通して大きく変わらなかったものの、大阪公演ではファイナルならではの空気感や一体感が強く、同じ楽曲でもこれまで以上に深く心に残るステージとなった印象です。

特にアンコールでは、最後まで出し切る沢田研二さんの姿に胸を打たれたという声も多く、ラストの「時の過ぎゆくままに」は、ツアーの締めくくりにふさわしい余韻を残す一曲でした。

長年第一線で歌い続けてきた沢田研二さんだからこそ伝わる、年齢を重ねた今のジュリーのかっこよさを改めて感じさせてくれるツアーファイナルだったと言えるでしょう。

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