沢田研二さんの2026年ライブツアー、1月21日に開催された東京公演についてまとめています。
この記事では、東京公演で実際に披露されたセットリストを中心に、公演内容や印象的なポイントを振り返っていきます。
※セットリストは、当日の内容をもとに掲載しています。
初日となった愛知公演のセットリストについては、以下の記事で詳しくまとめています。
沢田研二 ライブ2026 セトリ(1月21日 東京公演)
- 勝手にしやがれ
- 愛しい勇気
MC - マンジャーレ!カンターレ!アモーレ!
- A・C・B
- あなたへの愛
- 我が窮状
- ISONOMIA
- 根腐れpolitician
- Help!Help!Help!Help!
- 自由に歩いて愛して
- 気になるお前
- ROCK’N ROLL MARCH
- ハートの青さなら空にさえ負けない
アンコール - 甘いたわむれ
- 晴れのちBlue Boy
- ス・ト・リ・ッ・パ・ー
- 世紀の片恋
- いつか君は
- 時の過ぎゆくままに
終演BGM:俺たち最高
愛知初日公演との違いは?
ツアー初日となった1月14日の愛知公演に続き、東京公演でも基本的なセットリスト構成は共通していました。
大きな変更はありませんでしたが、曲順の流れやMCの内容、会場の反応による空気感など、東京公演ならではの違いも感じられるステージとなっています。
「初日とまったく同じ内容なのか?」と気になっていた方にとっては、大枠は共通しつつも、各公演ごとの味わいを楽しめる構成だったと言えそうです。
東京公演に参加したファンの声
アンコールでは、体力的にはかなりきつそうな様子も見られましたが、最後まで全力で歌い切る姿こそが沢田研二さんらしさだと感じた、という声も多く見られました。
喉が少し枯れた状態でもシャウトするその歌声は、若い頃とはまた違う、今だからこそ出せるかっこよさがあり、強く印象に残ったという感想もあります。
アンコール最後に披露された「時の過ぎゆくままに」については、
「これまで何度も聴いてきた中で、一番心に響いた」という声もあり、東京公演の大きな見どころのひとつだったと言えそうです。
まとめ
沢田研二さんの2026年ライブツアー東京公演は、初日・愛知公演の流れを踏襲しつつも、東京ならではの熱気と一体感が感じられるステージとなりました。
セットリストは大きな変更こそなかったものの、楽曲一つひとつに込められた表現やMC、会場の空気によって、同じ曲でも受け取る印象が変わるのが印象的でした。
特にアンコールでは、体力的に厳しい様子が見られながらも、最後まで出し切る姿に心を打たれたという声が多く、ラストの「時の過ぎゆくままに」は、これまで何度も聴いてきた中で一番良かったと感じたという感想も見られるほど、強い余韻を残しています。
長年第一線で歌い続けてきた沢田研二さんだからこそ伝わる、今のジュリーのかっこよさを改めて実感できる東京公演でした。
今後の公演でも、同じセットリストであっても、その日、その場所でしか味わえない瞬間が待っていそうです。



コメント