小泉今日子 沖縄ライブ セトリ速報!年内休養前ラストの全曲紹介

コンサート

2026年、還暦(60歳)を祝したアニバーサリーツアー『KK60 ~コイズミ記念館~』が、ついに本日、沖縄コンベンションセンター劇場棟で感動のフィナーレを迎えました!

この歴史的なツアーも、この沖縄公演をもって、小泉今日子さんの年内休養前ラストステージとなります。

まさに「一つの時代の区切り」とも言える特別な夜。

現地の沖縄は、キョンキョンへの感謝と、しばしの別れを惜しむこれまでにない熱気に包まれました。

当ブログでは、幕を閉じたばかりの沖縄ファイナルのセットリスト速報を中心に、現地の興奮やファンの生の声をどこよりも早くお届けします。

還暦を迎えてなお輝き続ける「永遠のアイドル」小泉今日子さんが、最後に選んだ曲は何だったのか……。その感動を一緒に振り返ってみましょう!

【速報】小泉今日子 沖縄ライブ(5/10)セットリスト全曲紹介

現在、沖縄公演の確定セトリを全力で確認中です。

判明次第こちらを更新しますが、「今回の沖縄は、武道館のスペシャル構成ではなく、本来のホールツアー版セトリという情報もあります。

日本武道館(5/2・3)での華やかな演出も素敵でしたが、休養前ラストとなるこの沖縄。

38年ぶりの地ということもあり、ツアーの核となる「あの構成」で締めくくる可能性は非常に高いと言えます。

確定を待つ間の参考に、これまでの各地を熱狂させてきた「ホールツアー版基本セットリスト」を以下に掲載します。武道館との違いを楽しみながら、答え合わせを待ちましょう!

  1. ヤマトナデシコ七変化
  2. 艶姿ナミダ娘
  3. 迷宮のアンドローラ
  4. The Stardust Memory
  5. 木枯らしに抱かれて
  6. なんてったってアイドル
  7. 100%男女交際
  8. Good MorningーCall
  9. 学園天国
  10. 丘を越えて
  11. 月ひとしずく
  12. 水のルージュ
  13. Fade Out
  14. まだ途中
  15. 潮風のメモリー
  16. T字路
  17. ダンスに間に合う
  18. ビューティフル・ネーム

    アンコール
  19. あなたに会えてよかった
  20. 100%

武道館公演(5/2・3)の様子は以下の記事で詳しくまとめています↓

アンコールは何を歌った?最後の1曲に込められた想い

アンコールで最後に選ばれた一曲。

それは、2026年内の休養に入るキョンキョンから、私たちファンへの「最高のギフト」になるでしょう。

会場の雰囲気は?沖縄コンベンションセンター 劇場棟の熱狂レポート

ついに迎えたツアーファイナル。

会場となった「沖縄コンベンションセンター 劇場棟」は、1988年以来、実に38年ぶりとなるキョンキョンの沖縄公演を待ちわびたファンの熱気で、開演前から最高潮の盛り上がりを見せました。

5月2日・3日の日本武道館公演では、還暦を祝う真っ赤なドレス姿が話題となりましたが、この沖縄ファイナルは「年内休養前ラスト」という特別な意味を持つステージ。

現地だけでなく、全国の映画館で開催されたライブビューイング会場も、1曲目からアンコールまでファンが総立ちで口ずさむような、圧倒的な一体感に包まれた夜となりました。

【現地の声】満員の会場が涙と笑顔に包まれた夜

ライブビューイングや現地でこの歴史的瞬間を共にしたファンからは、感動の声が続々と届いています。

  • 「1曲目からアンコールまでほぼ歌いっぱなし!素敵な年の重ね方をしていて、ますます大好きになった」
  • 「日本武道館のセトリとはかなり異なっていて、新鮮な驚きと楽しさがあった!」
  • 「還暦おめでとう!今度はライブハウスやホールで、また生歌を聴ける日を楽しみに待っています」

武道館とは異なる「沖縄スペシャル」な構成に、長年のファンも大満足の内容だったようです。

沖縄ならではの演出やMCはあった?

今回のステージで特に注目を集めたのが、キョンキョンらしい率直なMCでした。

一部で報道されていた「休養期間中の政界進出(出馬)説」について、自らの口で「そんなことあるわけないじゃんね!みんなとこうして過ごす時間の方がずっと楽しいのに」と明るく、力強く否定。

この言葉に、会場やスクリーン前のファンからは安堵の笑いと大きな拍手が沸き起こりました。

1988年当時の思い出話や、沖縄のゆったりとした空気に触れたご当地トークなど、ファイナルにふさわしいリラックスした笑顔が印象的な、愛に溢れた時間となりました。

2026年内の休養へ。小泉今日子さんが最後に語ったメッセージ

今回のツアー『KK60 ~コイズミ記念館~』の開催と同時に発表された、2026年内の休養。

還暦という大きな節目を迎え、走り続けてきたキョンキョンが選んだ「お休み」という選択に、多くのファンが温かいエールを送ってきました。

そして本日、休養前ラストとなる沖縄コンベンションセンターのステージで、彼女は最高の笑顔とともに、私たちへ真っ直ぐなメッセージを届けてくれました。

なぜ今、休養なのか?ファンに届けられた言葉

これまで、自身の生き方について常に自然体な言葉を届けてくれた小泉今日子さん。

「60歳からの新しい景色を見るために、一度立ち止まってみたい」という前向きな決断は、今日のステージでの晴れやかな表情からも改めて伝わってきました。

活動再開はいつ?今後の予定について

気になる活動再開の時期については、現時点では「年内休養」という予定に変更はありません。

しかし、1988年以来の沖縄公演を「1曲目からアンコールまで」全力で駆け抜けた彼女の姿を見れば、これが決して「終わり」ではなく、次へのエネルギーを蓄えるための大切な時間であることが確信できました。

「またね」という言葉とともに、2027年以降、どんな新しい「小泉今日子」を見せてくれるのか。

来年、また会場で彼女の歌声に浸れる日を楽しみに待ちたいと思います!

まとめ

小泉今日子さんの集大成、そして年内休養前ラストとなった沖縄公演。

還暦という節目に、私たちに最高の笑顔と歌声を届けてくれたキョンキョンの姿は、一生忘れられない宝物になりましたね。

しばらくの間、その歌声をライブで聴けないのは寂しいですが、今回のツアーで受け取ったパワーを糧に、私たちも彼女の再始動を心待ちにしましょう!

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