2026年1月11日。あの日、愛媛の空の下で再会を誓いながらも、やむなく延期となった振替公演。
あれから数ヶ月の時を経て、ついに昨日5月19日、浜田省吾さんが松山・愛媛県民文化会館のステージに帰ってきました!
「ずっとこの日を待っていた」という地元の皆さんの熱い想いが爆発した、まさに特別な一夜。
今回の記事では、多くのファンが気になっていた「セトリは前半戦・後半戦のどちらの仕様だったのか?」という答え合わせとともに、2026年5月19日(火)愛媛公演の全セットリストをお届けします。
1月のチケットを大切に握りしめてきた皆さんの、熱いライブの興奮と感動のレポを一緒に振り返ってみましょう!
大阪公演は以下の記事で詳しくまとめています。
浜田省吾 2026年5月19日 愛媛公演セットリスト
- 光と影の季節
- HELLO ROCK&ROLL CITY
- 今夜こそ
- 終わりなき疾走
- 誰かどこかで
- 片思い
- あれから二人
- もうひとつの土曜日
- モノクロームの虹
- 愛の世代の前に
- ON THE ROAD
- この新しい朝に
- 悲しみ深すぎて
- CHAMPAGNE NIGHT
- ロマンスブルー
- 星の指輪
- ラストショー
- I am a father
- MONEY
- J.BOY
- 生まれたところ遠く離れて(ワンフレーズ)
- とらわれの貧しい心で
アンコール1 - .路地裏の少年
- 演奏旅行
アンコール2 - 家路
21時15分終演!
【結果】愛媛振替公演のセトリは「後半戦」仕様だった!
そして、多くのファンが注目していた今回のセットリストですが、ベースとなったのは「後半戦」の構成でした!
しかし、ただの後半戦仕様では終わらないのが今回のニクい演出。
なんと、後半戦のセトリをベースにしつつも、数曲だけ違う曲が組み込まれるという、この日だけの特別なサプライズ編成となっていたのです!
1月11日の延期からついに愛媛県民文化会館で実現へ
今回の愛媛公演で、全国のファンが固唾を呑んで注目している最大のポイント。
それは、「セットリストが1月当時の『前半戦仕様』か、現在の『後半戦仕様』か」という点です。
- 1月当時の「前半戦」構成への期待 本来行われるはずだった1月当時の熱狂をそのままに、幻のセトリを再現してくれるのではないかという期待。
- 最新の「後半戦」構成への期待 先日の岡山公演(5/2・3)や大阪公演(5/9・10)で圧倒的な盛り上がりを見せた、ブラッシュアップされた最新の選曲で挑むのではないかという予想。
振替公演という「特別な一日」だからこそ、1月のリベンジと5月の最新型が融合した、愛媛だけのスペシャルな構成になる可能性も否定できません。
果たしてどちらに転ぶのか、あるいは全く新しいサプライズが待っているのか。
【セトリ】浜田省吾ライブ2025 茨城公演(初日)(前半戦)
1、光と影の季節
2、HELLO ROCK & ROLL CITY
3、きっと明日
4、勝利への道
5、彼女はブルー
6、片思い
7、あれから二人
8、マイホームタウン
9、BIG BOY BLUES
10、ON THE ROAD
11、この新しい朝に
12、ロマンスブルー
13、もうひとつの土曜日
14、ラストショー
15、I am a father
16、MONEY
17、J.BOY
18、とらわれの貧しい心で
アンコール
19、路地裏の少年
20、演奏旅行
アンコール2
21、君が人生の時
浜田省吾 2026年5月9日 大阪公演セットリスト(後半戦)
- MAINSTREET
- HELLO ROCK&ROLL CITY
- きっと明日
- 勝利への道
- 誰かどこかで
- 片思い
- あれから二人
- もうひとつの土曜日
- モノクロームの虹
- 愛の世代の前に
- ON THE ROAD
- この新しい朝に
- 悲しみ深すぎて
- CHAMPAGNE NIGHT
- ロマンスブルー
- PAIN
- ラストショー
- I am a father
- MONEY
- J.BOY
- とらわれの貧しい心で
アンコール1 - .初恋
- 演奏旅行
アンコール2 - 家路
浜田省吾 5/19 愛媛・松山公演 現地の盛り上がりと感想レポ
【ライブ前】振替公演を待ちわびるファンの声
1月の延期から数ヶ月。
「この日をずっと待っていた」という愛媛のファンの皆さんの熱いメッセージが集まっています。
- 「ついにこの日が来た!1月のチケットを握りしめて松山へ向かいます」
- 「振替公演は特別なセトリになるかな?ワクワクが止まらない」
- 「3年ぶりの浜田省吾、愛媛県民文化会館で会えるのが夢のよう」
【ライブ後】興奮冷めやらぬ当日の感想
1月11日の延期発表から約4ヶ月。
長かった待機期間を乗り越え、「やっと愛媛に行ける」「ついにリベンジの当日が来た!」と強い再会ムードに包まれていた今回の振替公演。
会場となった愛媛県県民文化会館や関係者側からも、温かくファンを迎え入れるムードがひしひしと伝わっていましたが、ライブ終了後のX(旧Twitter)は、まさにその期待を遥かに超える感動と興奮の声で溢れ返っています!
ネット上で特に目立っているファンの感想や反応の傾向をまとめました。
「待ちに待った甲斐がありすぎた!」という大絶賛の声 1月の冬から新緑の5月まで、チケットを大切に握りしめて待っていた地元のファンからは、「この日のために頑張ってきて良かった」「省吾さんの歌声が長引いた心の隙間を埋めてくれた」と涙もののレポが続出しています。
サプライズセトリへの驚きと歓喜 「後半戦ベースに数曲変更」という愛媛だけの特別な選曲に対して、「イントロが流れた瞬間、鳥肌が立った!」「まさかこの曲がここで聴けるなんて!」と、全国の省吾ファンが驚愕するほどの盛り上がりを見せています。
会場が一体となった圧倒的な熱気 アーティストとの距離が近い愛媛県民文化会館だからこそ、延期を乗り越えたお互いの熱量がぶつかり合い、「まるでホール全体が揺れているような一体感だった」という熱い感想が非常に多く見られます。
1月の悔しさを最高の感動で塗り替えてくれた、まさに歴史に残る特別な一夜となりました!がありすぎた!」という大絶賛の声
まとめ
1月11日の延期という切ない出来事から数ヶ月。特別な背景があるだけに、今回の愛媛・松山公演は単なる「1公演」以上の、深い感動と絆に包まれた忘れられないステージとなりました。
セットリストが「前半戦」になるのか、それとも「後半戦」になるのか……全国のファンが固唾を呑んで見守っていましたが、蓋を開けてみれば「後半戦ベース+数曲変更」という、愛媛だけの極上のサプライズ!
愛媛県民文化会館の空気の中に響き渡った第一音からアンコールの最後まで、待機期間が長かった分、より一層私たちの心に深く染み渡る特別な一夜でしたね。
1月のチケットを大切に握りしめてこの日を待っていた皆さんの想いが、最高の形で報われたのではないでしょうか。
当ブログでは、今後も浜田省吾さんのツアー情報や熱いレポをお届けしていきます。 最後までお読みいただき、ありがとうございました!



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