2026年7月15日(水)・16日(木)の2日間にわたり、東京・NHKホールで開催される『SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2025-2026 Under The BLUE SKY The Second Period』。
聖地とも言えるNHKホールでの平日2日間開催とあって、会場に足を運ぶ現地組はもちろん、チケットを逃してしまった留守番組のファンからもセットリストや現地の様子に大きな注目が集まっています。
入場するまで席がわからない「当日QR発券システム」が採用されており、さらに会場スペースの都合上、おなじみの「ツアートラック(ツアトラ)」の展示・撮影スポットはありません!
本記事では、気になる7月15日・16日のセットリストや熱い感想レポの最速速報をはじめ、当日発券で2階・3階の天井席になってしまった方へ向けた「NHKホールならではのリアルな見え方・音響の魅力」まで、ファンが今すぐ知りたい情報を結論ファーストでどこよりも詳しく網羅しました!
【セトリ速報】浜田省吾コンサート2026 NHKホールのセットリスト
7月15日(水)第1日目のセットリスト
- MAINSTREET
- この夜に乾杯
- きっと明日
- 勝利への道
- 片思い
- あれから二人
- もうひとつの土曜日
- マイホームタウン
- 愛の世代の前に
- ON THE ROAD
- 光の糸
- 誰かどこかで
- CHAMPAGNE NIGHT
- 悲しみ深すぎて
- ロマンスブルー
- 紫陽花のうた
- ラストショー
- I am a father
- MONEY
- J.BOY
- 生まれたところを遠く離れて
- とらわれの貧しい心で
アンコール1 - .初恋
- 演奏旅行
アンコール2 - ラスト・ダンス
7月16日(木)第2日目のセットリスト
- MAINSTREET
- HELLO ROCK&ROLL CITY
- きっと明日
- 勝利への道
- 誰かどこかで
- 片思い
- あれから二人
- もうひとつの土曜日
- モノクロームの虹
- 愛の世代の前に
- ON THE ROAD
- この新しい朝に
- 悲しみ深すぎて
- CHAMPAGNE NIGHT
- ロマンスブルー
- PAIN
- ラストショー
- I am a father
- MONEY
- J.BOY
- とらわれの貧しい心で
アンコール1 - .初恋
- 演奏旅行
アンコール2 - 君が人生のとき・・・
【感想レポ】7月15日・16日NHKホールの現地熱気・口コミまとめ
今回のNHKホール公演の感想レポや現地の熱気は、平日開催ならではの「仕事帰りに命がけで駆けつけたファンの熱量」と「聖地ならではの一体感」で、過去最高の盛り上がりになりました。
浜省のMCや衣装、メンバー紹介の見どころ
ステージ衣装の着こなしも、大人の色気とおちゃめさが同居する素晴らしいものでした。
- 前半: カジュアルな「赤のチェック柄シャツ」に引き締まった「黒のパンツ」スタイルで登場。ラフでありながら、ステージで抜群に映える大人のロックンロールスタイルを見せました。
- 後半: 一転して、眩しい「白いシャツ」を纏ってステージへ。
ファンのリアルな感想・SNSの反応
今回のNHKホールは、1曲目が始まった瞬間から文字通り「会場全体が総立ち」状態に。 誰一人として置いていかない圧倒的なパフォーマンスに応えるように、サビやコーラスでは割れんばかりの大合唱が巻き起こりました。
平日開催であることを忘れさせるほどの熱気が、ドームにも負けない音圧となってホール中を震わせていました。
始まった瞬間から全員総立ち!周りを見渡しても、みんな拳を突き上げて全力で歌っていて、NHKホール全体が大きな一つの生き物みたいにうねっていました。
あのあたたかい一体感は聖地ならではです!
客席を見渡すと、スーツ姿の男性や、長年彼を追いかけてきたであろう同世代の男性ファンが非常に多く見られました。
力強く、そして優しく響く省吾さんの歌声を聴きながら、目元に熱いものが光り、静かに涙を流している男性たちの姿がとても印象的でした。
ただ音楽を楽しむだけでなく、省吾さんの歌を聴きながら、自分が歩んできたこれまでの道のり、出会いや別れ、若かったあの頃の記憶……そんな「ファンの数だけある人生」をそっと思い出し、重ね合わせているような、深く尊い空間がそこにはありました。
省吾さんの歌を聴いていると、楽しかったことも、苦しかったことも、全部大切な思い出として肯定してもらえる気がする。
あの日あの場所で、みんなが自分の人生を抱きしめながら聴いていた気がします。
浜田省吾ライブ2026 NHKホールの「当日QR座席・ツアトラ」最新情報
入場するまで席がわからない「当日発券システム」となっており、さらに会場周辺のスペースの都合上、ファン向けのツアートラック(ツアトラ)の展示はありません。
当日QRコードの座席発券システム:席がわかるタイミングはいつ?
事前に手元にあるQRコードを入り口の端末にかざし、その場で初めて座席番号が印刷されたレシート(座席券)が手渡される仕組みです。
つまり、「ゲートをくぐるまさにその瞬間」まで、自分がアリーナ(1階)なのか天井席(3階)なのかは一切分かりません。
ドキドキ感は高まりますが、入場口付近は大変混雑するため、スマホの画面表示などを済ませて早めに並ぶのがおすすめです。
【注意】NHKホール公演はツアートラック(展示・撮影)はある?
浜省のライブといえば、ツアートラックの前での記念撮影が大定番ですが、今回の渋谷・NHKホールではスペースの関係上、ツアトラの展示はありません。
NHKホールの搬入口は非常に狭く、機材搬入が終わるとトラックはすぐに別の駐車場へ移動してしまうためです。
当日のスケジュールを組む際は、ツアトラ撮影の時間は含めずに計画を立ててくださいね。
【座席別の見え方】NHKホールの2階・3階席からステージはどう見えた?
当日発券で2階・3階席(特に後方)になってしまってもガッカリする必要は一切ありません!
なぜなら、NHKホールは「クラシックコンサートも行われるほど音響がズバ抜けて良く、天井席でも神がかった聴こえ方をする会場」だからです。
確かにステージを見下ろす形になり、距離は感じますが、浜省の歌声やバンドの演奏を五感で一番綺麗に浴びられるのは、実はこの2階・3階席です。
3階席(Cブロック・後方)のリアルな見え方と双眼鏡の必要性
3階席の後方になると、肉眼で浜省の「サングラスの奥の表情」まで捉えるのは正直厳しいです。
大まかな動きや全体のライティングは綺麗に見えますが、表情や衣装の細かい部分までしっかり見たい方は、双眼鏡(8倍〜10倍程度)を絶対に持参しましょう!
NHKホールは「音響」が最高!天井席でも神席と言われる理由
NHKホールは、音が綺麗に反響して上へと抜けていく設計になっているため、1階席の後方で音がこもるくらいなら、2階・3階席の方が圧倒的にクリアで迫力のある音が聴こえます。
会場全体がペンライトや拳で一つになる景色を特等席から見下ろせるため、ライブが終わる頃には「この席で良かった!」と大満足できるはずですよ。
まとめ
今回は、7月15日・16日に開催される『浜田省吾コンサート2026 NHKホール』のセットリスト、感想レポ、そして当日QR発券やツアトラ・座席の見え方の最新情報についてご紹介しました。
今回はツアトラの展示がなく、座席は当日入場するまで分からない完全ドキドキ仕様ですが、たとえ2階・3階席になってもNHKホール特有の極上の音響で大満足のライブが味わえます!
平日の東京に鳴り響く、浜省の熱いメッセージと歌声。
現地に行かれる方も、今回は留守番のファンの方も、この記事のセトリ&感想速報をチェックしながら、一緒に2日間の聖地の夜の余韻に浸りましょう!


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