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BABA抜き最弱王2026夏のルール・ザッキーチャンスとは?相葉雅紀の過去の戦歴も網羅!

ババ抜き最弱王相葉雅紀アイキャッチ画像 日常

2026年7月11日(土)夜21時から放送のフジテレビ系列超特番『BABA抜き最弱王決定戦2026夏』。

今回は、番組ホストである相葉雅紀さんが、なんと通算32回目のババ抜きに挑戦!さらに、えなりかずきさん考案の恐ろしい新ルール「ザッキーチャンス」が導入されるなど、放送前から大きな注目を集めています。

テレビを見ながら「相葉くんって過去に何回負けてるんだっけ?」「新ルールのザッキーチャンスって結局どういう仕組み?」と気になって検索している方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、今夜の放送が100倍面白くなる基本ルールやザッキーチャンスの仕組み、相葉雅紀さんの過去7回の最弱王の歴史(いつの大会か)を、結論ファーストでどこよりも分かりやすく網羅しました!

気になる今夜の予選第5試合&決勝戦の勝敗・順位結果も、テレビを見ながらリアルタイムで最速速報していきます!

【2026最新】BABA抜き最弱王2026夏の基本ルールと流れ

基本ルールは「最後までジョーカー(ババ)を持って負け残った1人だけが、次のステージに進んでしまう不名誉な負け残り戦」です。

通常のババ抜きとは真逆で、いかに「1位で抜けるか」ではなく、いかに「最下位(最弱王)を回避するか」が全ての鍵を握ります。

予選5試合から決勝進出までの仕組み

『BABA抜き最弱王決定戦2026夏』は、総勢22名の超豪華プレイヤーが参戦し、「予選」と「決勝」の2段階で頂点(=最弱王)を決めていきます。

  • 予選5試合で「最下位」の5人を選出 まずは22名が5つのグループ(予選第1試合〜第5試合)に分かれて対決。それぞれの試合で最後まで負け残ってしまった「最下位の1人(合計5人)」だけが、屈辱の決勝戦へと強制進出となります。
  • 決勝戦には現最弱王・木村拓哉が待ち受ける! 予選を負け残った5人が集う決勝の舞台には、前回大会で見事に最弱王となり、現在は最弱の証である「白スーツ」を着用している現最弱王・木村拓哉さんが最初から参戦します。 「予選の負け残り5人 + 木村拓哉さん」の合計6人で最終決戦を行い、最後までババを持っていた人が2026年夏の不名誉な「最弱王」に決定します。

おなじみの特殊ルール「シャッフルタイム」とは?

「自分の手元にジョーカーがある時だけ」、1人1回限定で足元のボタンを押して発動できる大逆転システムです。

ボタンが押されるとアラートが鳴り響き、サイコロの出目の通りにカードを強制交換しなければなりません(例:「右隣の人と手札を全取っ替え」「全員が左の人に1枚回す」など)。

ただし、残り2人の一騎打ち(サシ)になってからは発動できないという絶妙なルールがあるため、「どのタイミングで使ってババを誰に押し付けるか?」というプレイヤー同士のドロドロな騙し合いが生まれる、番組最大の魅せ場となっています!

負け残り救済?新ルール「ザッキーチャンス」の仕組みとは?

「ザッキーチャンス」とは、予選5試合で最後までババを持って負け残ってしまった5人のうち、「たった1人だけが決勝進出を回避できる」という恐怖の逆敗者復活カードゲームです。

通常なら予選で負けたらそのまま決勝(最弱王決定戦)行きですが、この新ルールの登場によって、最後の最後まで誰が決勝に行くか分からないスリリングな展開が用意されています。

具体的なルールや、考案者・えなりかずきさん(ザッキー)が仕掛けるゲームの仕組みを詳しく見ていきましょう。

ザッキーチャンスが発動する条件

予選5試合がすべて終了した直後

各予選ブロックで悲しくも最下位になってしまった5人のプレイヤーが強制的に集められ、決勝戦の直前にこの「ザッキーチャンス」という最終関門に挑むことになります。

いわば、最弱王決定戦への切符を手にしてしまった人たちによる「最後の泥仕合(救済措置)」です。

考案者・えなりかずき(ザッキー)の悪魔のささやきとは?

プレイヤーは、えなりかずきさん(ザッキー)が用意した「ザッキーカード」と「ジョーカー」が混ざった状態から、裏向きのカードを1枚ずつ引いていくことになります。

  • ザッキーカードを引けばセーフ(継続)
  • ジョーカーを引いてしまったら、その場で即「決勝戦(進出)」が確定!

ザッキーがニヤニヤと見守る中、運悪くジョーカーを引いた人から順番に脱落(=決勝進出)していき、最後の1人になるまで見事にザッキーカードを引き続けられた強運の持ち主だけが、奇跡の決勝回避(勝ち抜け)となります。

まさに、えなりさんの手のひらの上で転がされるような、究極のプレッシャーと運試しが試される時間となっています。

相葉雅紀のBABA抜き通算記録:32回挑戦中「最弱王7回」はいつ?

『VS嵐』時代の2014年〜2019年の間にかけての合計7回です。

2021年の『VS魂』以降や、現在の特番スタイルになってからは一度も最弱王にはなっていませんが、前身番組の時代には無類の「弱さ」を発揮し、不名誉な最多記録を打ち立ててしまいました。

相葉さんが歴代最弱王に輝いてしまった具体的な時期や、なぜこれほどまでに負けてしまうのか、その理由を詳しく紐解いていきましょう。

相葉雅紀が歴代最弱王になった時期・大会一覧

相葉さんがこれまでに最弱王となり、屈辱の「白いジャケット(現在の白スーツ)」を着ることになってしまった全7回の歴史は以下の通りです。

回数       放送日・大会名         決勝戦の主な対戦相手(敬称略)
第4回2014年7月3日(2014夏)創始者としての初戴冠
第5回2015年1月3日(2015新春)初の連覇(2連続最弱王)
第7回2015年7月2日(2015夏)わずか半年で返り咲き
第10回2016年10月13日(2016秋)記念すべき10回大会で陥落
第12回2017年4月13日(2017春)泥沼の戦いを経て最弱へ
第13回2017年7月13日(2017夏)人生2度目の2連続最弱王
第19回2019年7月25日(2019夏)現時点で最後の最弱王(通算7回目)

2014年から2017年にかけての相葉さんの弱さはまさに「無双状態」で、大会が開かれるたびに白いジャケットを着ているレベルでした。

ギネス級の不名誉な記録ですが、この「弱さ」こそが番組を国民的コンテンツへと押し上げた最大の功績でもあります。

なぜ負ける?相葉雅紀がジョーカーに愛される3つの理由

嘘がつけないピュアな性格の相葉さんが、これほどまでにジョーカーに愛されてしまう(負けてしまう)のには、明確な3つの理由があります。

  • ① 顔や態度にすぐ出てしまう「驚異のピュアさ」 相葉さんはとにかく素直で嘘がつけません。手元にジョーカーが巡ってきた瞬間、目線が泳いだり、急に饒舌になったり、分かりやすくニヤニヤしてしまったりと、感情が100%顔に出てしまうため、対戦相手に完全に手の内を読まれてしまいます。
  • ② プレッシャーに弱く自滅しやすい 「ホストとして絶対に負けられない」「最弱王を回避したい」というプレッシャーが強すぎるあまり、相手のブラフ(騙し文句)に簡単に引っかかってしまい、自分でジョーカーを引いてしまう自滅パターンが非常に多いです。
  • ③ そもそも「引きの強さ」が裏目に出ている ある意味で芸能人としての凄まじい「引きの強さ」を持っている相葉さん。ここぞという場面で必ずジョーカーを引いて場を盛り上げてしまうという、バラエティの神様に愛された体質も大きな理由です。

【結果速報】相葉雅紀の予選第5試合&決勝戦の順位・勝敗まとめ

相葉雅紀さんが出場する予選第5試合、および木村拓哉さんが待ち受ける決勝戦の勝敗結果は、本日2026年7月11日(土)21時からの番組放送に合わせて、リアルタイムでここに最速追記していきます!

32回目のババ抜き挑戦となる番組ホストの相葉さんは、強敵揃いの予選を勝ち抜けるのか。

そして前回の最弱王・木村拓哉さんは連覇(最弱スーツの残留)を回避できるのか?

予選第5試合(相葉・倉科カナ・坂本花織・正門良規・山崎育三郎)の結果

32回目の大ベテラン・相葉雅紀さんに対するは、初参戦となる超豪華な4人のメンバー!

フィギュアの坂本花織さんやAぇ! groupの正門良規さんなど、予測不能な心理戦が繰り広げられる大注目のブロックです。

  • 1位(最初の勝ち抜け): (※放送中に追記)
  • 2位: (※放送中に追記)
  • 3位: (※放送中に追記)
  • 4位: (※放送中に追記)
  • 最下位(ザッキーチャンス/決勝へ): (※放送中に追記)

ここで最下位になってしまったプレイヤーが、恐怖の最終関門「ザッキーチャンス」へ進むことになります。相葉さんのプライドをかけた戦いの行方はどうなるでしょうか…!

※今回の予選第3試合に登場し、「何者!?」と大注目を集めているおかっぱ頭のニューフェイス「おヨネ」さんの正体やプロフィール、気になるババ抜きの結果速報はこちらの記事で詳しくまとめています!

決勝戦の結果!2026夏の最弱王(白スーツ)は誰の手に?

予選の負け残りメンバーに新ルール「ザッキーチャンス」の脱落者が加わり、そこへ前回最弱王の木村拓哉さんが合流して行われる恐怖の最終決戦です。

最後までババを持ってしまい、2026年夏の「最弱王(不名誉な白スーツ)」になってしまうのは一体誰なのでしょうか?

まとめ

今回は、『BABA抜き最弱王決定戦2026夏』の最新ルールや新システムの仕組み、そして番組の顔である相葉雅紀さんの驚異の過去戦歴についてご紹介しました。

結論を振り返ると、今大会は予選5試合の負け残り+新ルール「ザッキーチャンス」の脱落者が、現最弱王の木村拓哉さんと決勝で激突するという、過去最高にスリリングな仕組みになっています。

また、過去32回中「最弱王7回」という不名誉な最多記録を持つ相葉さんですが、その全ては2014年〜2019年の『VS嵐』時代に記録されたものでした。

嘘がつけないピュアな性格だからこそジョーカーに愛されてしまう相葉さんですが、今夜の予選第5試合では意地を見せて勝ち抜けることができたのでしょうか。

大波乱となった2026年夏の決戦。新ルールを味方につけ、見事「最弱王の白スーツ」を回避できたのは誰なのか、今後の番組の展開からも目が離せませんね!

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