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浜田省吾 ライブ2026 熊本城ホールのセトリ!7/5・7/6の座席表と現地レポ速報

浜田省吾2026熊本セトリアイキャッチ画像 コンサート

2026年7月5日(日)と7月6日(月)の2日間にわたり、浜田省吾さんのホールツアー『ON THE ROAD 2026 Under The BLUE SKY』が熊本城ホール(メインホール)で開催されました。

2023年以来の熊本公演ということもあり、「初日と2日目のセトリが早く知りたい!」「火の国・熊本でのライブはどんな盛り上がりだった?」と、現地の熱気が気になっている方も多いのではないでしょうか。

今回の熊本2Days公演は、キャパ約2,300人というホールならではの圧倒的な近さも相まって、73歳を迎えた浜省さんのパワフルで伸びやかな歌声と、最高峰のバンドサウンドが響き渡る、胸が熱くなる特別な2日間となりました。

今回は、そんな大盛況で幕を閉じた熊本公演のセットリスト速報をはじめ、現地のリアルな感想レポ、熊本城ホールの座席表やステージの見え方まで、知りたかった最新情報をどこよりも分かりやすくお届けします。

【7月5日・6日】浜田省吾 ライブ2026 熊本城ホールのセットリスト

現地に参加されているファンの方々からの情報が確認でき次第、こちらに最速で1曲目からアンコールまでリアルタイムで追記・更新していきます!

7月5日(日)初日のセトリ速報

  1. MAINSTREET
  2. この夜に乾杯
  3. きっと明日
  4. 勝利への道
  5. 彼女はブルー
  6. 片思い
  7. あれから二人
  8. もうひとつの土曜日
  9. マイホームタウン
  10. モノクロームの虹
  11. 愛の世代の前に
  12. ON THE ROAD
  13. 光の糸
  14. 悲しみ深すぎて
  15. CHAMPAGNE NIGHT
  16. ロマンスブルー
  17. PAIN
  18. ラストショー
  19. I am a father
  20. MONEY
  21. J.BOY
    生まれたところを遠く離れて (ワンフレーズ)
  22. とらわれの貧しい心で  
    アンコール1
  23. 初恋
  24. .演奏旅行  
    アンコール2
  25. 君が人生の時・・・

7月6日(月)2日目のセトリ速報・日替わり曲の変更は?

  1. MAINSTREET
  2. この夜に乾杯
  3. 今夜こそ
  4. 終わりなき疾走
  5. 誰かどこかで
  6. 君の名を呼ぶ
  7. 愛という名のもとに
  8. 君の名を呼ぶ
  9. もうひとつの土曜日
  10. マイホームタウン
  11. BIG BOY BLUES
  12. ON THE ROAD
  13. この新しい朝に
  14. 悲しみ深すぎて
  15. CHAMPAGNE NIGHT
  16. 君と歩いた夏
  17. 紫陽花のうた
  18. ラストショー
  19. I am a father
  20. MONEY
  21. J.BOY
    生まれたところを遠く離れて (ワンフレーズ)
  22. とらわれの貧しい心で  
    アンコール1
  23. 初恋
  24. .演奏旅行  
    アンコール2
  25. ラストダンス

【参考】今回の熊本公演のセトリ大予想!

今回の熊本城ホール公演では、これまでの2026年ツアーの流れを汲み、往年の名曲からファンに長く愛されるバラードまでバランスよく組み込まれる可能性が非常に高いです。

特に、以下の定番曲やファンに人気の高い楽曲は、今回の熊本でも高確率で披露されると予想されています。

  • 『J.BOY』(ライブ後半で間違いなく爆発的な盛り上がりを見せる鉄板曲!)
  • 『路地裏の少年』(浜省の原点であり、イントロが流れた瞬間に鳥肌が立つ1曲)
  • 『MONEY』(会場全体での大合唱が期待される、ライブには欠かせない名曲)
  • 『悲しみは雪のように』(誰もが知る大ヒット曲。イントロのドラムで会場のボルテージは最高潮に!)

今回の熊本城ホールはキャパ約2300人と、アーティストとの距離が非常に近い贅沢な空間です。

ホール公演ならではのアコースティックコーナーや、心に深く染み入るバラードの選曲にも期待が高まりますね。

確定版のセットリストが判明するまで、今しばらくお待ちください!

熊本城ホール メインホールの座席表とステージの見え方

熊本城ホール メインホールは2019年に開業した比較的新しい会場ということもあり、「どの席からでもステージが見えやすく、音響が抜群に素晴らしい」とファンからも大好評のホールです。

総客席数は2,300席と、ドームやアリーナに比べてアーティストとの距離が圧倒的に近いのが最大の魅力。

具体的な座席パターンや各エリアからのステージの見え方を詳しく解説します。

アリーナ席・バルコニー席の座席パターン

熊本城ホール メインホールは、大きく分けて「1階席(アリーナ席)」と、それを取り囲むように設置された「バルコニー席(1階〜3階)」という独特の4層構造になっています。

1階席(アリーナ): 前方ブロックは言わずもがなの神席ですが、後方に向かって緩やかな傾斜(段差)がついているため、後ろの席からでも前の人の頭が被りにくく、視界が良好な設計になっています。

バルコニー席(1階〜3階): ステージを左右から包み込むようにせり出しているため、2階・3階の最前列付近であれば、1階の後方席よりもむしろステージが近くに感じられるという嬉しいメリットがあります。

キャパ2,300人の距離感!ステージはどこからでも見えやすい?

この会場の最大の自慢は、「最後列からステージまでの距離が約35メートルしかない」という点です。

一般的な大型ホールだと、後ろの席はアーティストが米粒のように小さくなってしまいがちですが、熊本城ホールでは3階の最後列付近であっても、浜田省吾さんのパワフルなパフォーマンスや表情、サポートメンバーの動きまでしっかりと肉眼で捉えることができます。

また、音響の評価が非常に高い多目的ホールなので、浜省さんの渋く深みのある歌声や、バンドの重厚なサウンドが濁ることなく全身に響き渡ります。

アリーナ席で一体感を味わうのも、バルコニー席から会場全体の熱気とステージを綺麗に見下ろすのも、どちらも甲乙つけがたい最高のライブ体験になること間違いなしの会場です!

【現地レポ】浜田省吾 2026年熊本公演の感想

ライブ終了後には、最高の夜を共にしたファンからの興奮冷めやらぬ声が多数上がっていました。

7月5日(日)初日の現地感想と熱気

・「両親が若い頃からのファンで、私もずっと聴いて育ってきたのでセトリの8割くらいは分かる曲でした!今回は親孝行を兼ねて両親と3人で参戦。1階9列目という素晴らしい神席で、浜省さんの衰えない歌声と最高の演奏を間近で体感できて、家族みんなで一生モノの最高の時間を過ごせました」

・「熊本城ホールのメインホールはキャパ約2,300人という贅沢な距離感。これだけの至近距離で生で歌う浜田省吾様を拝めたこと自体に大感謝です。あまりの素晴らしさに、ライブが終わった直後は記憶が飛んでしまうほど興奮しました(笑)」

・「メディアではなく、常にライブという場所でファンとブレずに真摯に向き合い続けてくれる姿に改めて感動。長年ともに歩んできた町支さん、古村さん、長田さんといった最高のバンド仲間を大切にする姿にも激しく心を打たれました。73歳とは思えない情熱とエネルギーの源は、間違いなくステージから見えるファンの歓声や嬉しそうな笑顔なんだなと感じるステージでした」

・「熊本市内の、一番目立つ場所にどーんと停められたツアトラ(ツアートラック)がとにかく格好良くて、開演前からテンションが爆上がりでした!50周年のひとつの区切りに向けて、これからもその歌声でファンの人生に光を灯し続けてほしいです」

【本日(7/6)2日目の現地レポについて】

ライブ終了直後から、X(旧Twitter)では感動と感謝の声が溢れ返っています。

「さすが火の国・熊本、外の大雨すらカラリと乾かしてしまうほどの猛烈な盛り上がりでした!いよいよ本格的な夏ツアーらしくなってきた熱気も手伝って、省吾さんの最高に伸びやかで力強い歌声は、ステージを一瞬でさらなる高みへと押し上げていました。この時期の、この場所だからこそ味わえた、本当に最高の夜でした!」

「熊本城ホールの2日目は、ただただ感動の連続でした。50年目という大きな節目を迎えている浜田省吾さんですが、過去を懐かしむだけでなく、ステージからはっきりと『未来へ向かって進んでいる姿』を感じることができて胸が熱くなりました」

「省吾さんをはじめ、素晴らしい演奏を届けてくれた最高のバンドメンバーの皆様、そしてツアーを支えるスタッフの皆様、熊本にこんなに素敵な2日間の夜を届けてくれて本当にありがとうございました。最高に楽しくて幸せな時間を活力にして、明日からもまた頑張れそうです!」

この熱狂のバトンは、いよいよ中2日を挟んで7月9日に開催される「ベネックス長崎ブリックホール」公演へと引き継がれます。

さらに勢いを増していく今回のツアー、次の長崎では一体どんな素晴らしい夜が待っているのか今から楽しみでなりません。

まとめ

今回は、2026年7月5日・6日に開催された浜田省吾さんの熊本城ホール公演について、セットリストや現地の熱いレポをご紹介しました。

時代がどれだけ変わっても自分という軸を貫き、メディアではなくライブという場所でファンと向き合い続ける省吾さんの姿は、集まったすべての観客の人生に確かな光を灯してくれました。

長年ともに歩んできた町支さん、古村さん、長田さんといった頼もしい仲間たちと届けてくれた情熱的なエネルギーは、昨日、そして今日参加した皆さんの明日からの大きな活力になったに違いありません。

全50周年のひとつの区切り、そしてツアー終盤戦に向けて、最後まで無事に駆け抜けてくれることを心から願うばかりです。

セットリストの変更や新たなMC情報などが入り次第、こちらの記事も随時追記・更新していきますので、ぜひまたチェックしてみてくださいね。

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