今夜放送の『マツコの知らない世界』は、食いだおれの街・大阪の聖地をめぐる「地下街メシの世界」!
その中で紹介される、謎の大阪名物グルメ「コロペット」が今、放送前にもかかわらず、SNSやネットで「一体何者!?」と大きな話題になっています。
「クリームコロッケとは何が違うの?」「サジェストに出てくる『ネスパ』って何?」と気になって検索した方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、今夜のテレビで紹介される大注目グルメ「コロペット」の正体や特徴、美味しい食べ方から、元祖である老舗「ネスパ」の店舗情報まで、気になる疑問を放送前に先取りして分かりやすくまとめました!
実は「ネットの古い情報に騙されてはいけない重大な注意点(東京店の情報)」についてもいち早く解説しています。
この記事を読めば、今夜の放送が10倍楽しくなること間違いなしです!
ぜひ最後までチェックして、テレビの前でスタンバイしてくださいね。
【マツコの知らない世界】大阪名物の洋食「コロペット」とは何?
今夜放送の『マツコの知らない世界』の「地下街メシの世界」で紹介されることで、一躍話題となりそうな「コロペット」。
一見すると「ただのクリームコロッケ?」と思ってしまいますが、実は大阪・梅田の地下街で長年愛され続けている、唯一無二の大人気オリジナル洋食なんです!
一体どんなお料理なのか、その秘密を一足先に探っていきましょう。
クリームコロッケとの違いや特徴
コロペットの最大の特徴は、一般的なカニクリームコロッケなどのように「具材がホワイトソースに混ざっていない」という点にあります。
一般的なクリームコロッケとの違いを分かりやすく表にまとめてみました。
| 項目 | 一般的なクリームコロッケ | 元祖洋食「コロペット」 |
| 中の具材 | 細かく刻んでソースに混ぜ込んである | 大きな具材が丸ごとゴロッと入っている |
| ソースのベース | 牛乳(ベシャメルソース) | **エバミルク(無糖練乳)**で超濃厚 |
| 衣の食感 | サクサク・トロトロ | サクッ、フワッ、ジュワッの3重奏 |
ここがポイント! コロペットは、エバミルク(濃縮乳)を使って極限まで濃厚に仕上げたホワイトソースで、エビ、牛肉、豚肉、チキンといったメインの具材を贅沢にコロンと包み込み、そのまま衣をつけて揚げたものです。
スプーンを入れると、中から大ぶりの具材がゴロッと顔を出すのが最大の魅力です。
コロペットの美味しい食べ方(ソースは不要?)
目の前に運ばれてくると、つい卓上のウスターソースやとんかつソースをかけたくなりますが、ちょっと待ってください!
元祖である「ネスパ」のコロペットには、あらかじめソースはかかっていません。
実は、以下のような「美味しい鉄則」があるんです。
- ソースは一切かけずに食べる! エバミルクを使ったホワイトソース自体に、濃厚なコクとしっかりとした塩味がついているため、ソースをかけるとせっかくの素材の味が消えてしまいます。
- 味変は「カラシ」か「レモン」で! お皿の横にちょこんと添えられている「練りカラシ」(お肉系の場合)や「レモン」(魚介系の場合)を少しだけつけて食べるのが通のスタイル。ピリッとした辛みが、濃厚なクリームの甘みを引き締めて絶品になります。
外はサクサクの薄衣、中はフワフワで濃厚なクリーム、そしてジュワッと溢れるジューシーな具材の旨味……。マツコさんが大絶賛するのも納得の、まさに「ごちそう」な一品です。
コロペットの元祖・老舗洋食店「ネスパ」とはどんなお店?
マツコの知らない世界で紹介された「コロペット」ですが、実はどこに行っても食べられるメニューではありません。
この世で唯一、コロペットを提供しているのが、大阪梅田の地下街に店を構える老舗洋食店「西洋料理 ネスパ」です。
昭和24年に商標登録されたオリジナル料理
なぜ他のお店に「コロペット」がないのかというと、実はこのお料理、ネスパの初代シェフが考案し、昭和24年(1949年)に正式に商標登録されたオリジナル料理だからです!
- 名前の由来: 「コロン」とした可愛い形と、フランス語で格式高い料理を意味する「エスペット(串焼き料理)」を掛け合わせて名付けられたと言われています。
- 75年以上守られる味: 終戦直後の食糧難の時代に「贅沢で美味しい洋食をお腹いっぱい食べてほしい」という想いから誕生し、今もなお創業当時のレシピが頑なに守り続けられています。
マツコ・デラックスさんが番組で食べた感想・反応
大のグルメ通であり、美味しいものには目がないマツコ・デラックスさん。
今回の『マツコの知らない世界』スタジオにも、ネスパの揚げたて「コロペット」が登場するとのことで、一体どんなリアクションを見せてくれるのか放送前から目が離せません!
これまでにも数々の絶品グルメをプロの目線(舌?)で評価してきたマツコさんですから、エバミルクの超濃厚クリームと、中からゴロッと出てくる大ぶり具材のコンボに、きっと大興奮されるのではないでしょうか。
番組内でマツコさんが実際に食べた感想や、スタジオでのリアルな反応は、今夜の放送が始まり次第、こちらにリアルタイムで生追記していきます! ぜひ楽しみにお待ちくださいね。
コロペットはどこで食べられる?大阪梅田・東京人形町の店舗情報
謎の絶品洋食「コロペット」が食べられる、日本で唯一の老舗「ネスパ」。
ネット上にはいくつか古い情報が出回っていますが、現在この味を楽しむことができるのは、元祖である大阪・梅田の本店のみとなっています。
気になる詳しいアクセスや店舗情報をまとめました。
【大阪・梅田】西洋料理 ネスパ(大阪駅前第3ビル)
マツコの知らない世界「地下街メシ」の舞台となった、大元の本店です。
梅田の広大な地下街に直結しているので、雨の日でも濡れずに行けます。
- 住所: 大阪府大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル B2F
- アクセス:
- JR東西線「北新地駅」から徒歩約2分
- Osaka Metro谷町線「東梅田駅」から徒歩約3分
- JR「大阪駅」から徒歩約8分
- 営業時間: ランチ 11:00~15:00 / ディナー 17:30~21:30(※日・祝はディナー21:00まで)
- 定休日: 不定休(大阪駅前ビルの休館日に準ずる)
【注意】東京・人形町店はすでに閉店しています
ネットで検索すると「東京の人形町にも店舗がある」という古い情報が出てくることがありますが、東京の「洋食 ネスパ」はすでに閉店しています。
そのため、現在コロペットを味わうことができるのは、大阪・梅田にある本店のみとなります。関東にお住まいの方は、大阪へ旅行や出張の機会があった際に、ぜひ「聖地巡礼」として足を運んでみてくださいね!
まとめ
今夜の『マツコの知らない世界』で紹介される、大阪梅田の地下街が誇る唯一無二の洋食「コロペット」についてご紹介しました。
この記事の大切なポイントをおさらいしておきましょう。
- コロペットとは: エバミルクの濃厚クリームで、大ぶりの具材を丸ごとゴロッと包んで揚げた極上洋食!
- 美味しい食べ方: ソースはかけず、素材の味とクリームのコクを「カラシ」や「レモン」で引き立てて食べるのが鉄則。
- どこで食べられる?: 元祖である大阪梅田の「西洋料理 ネスパ(大阪駅前第3ビル)」のみ。※東京・人形町店はすでに閉店しているので注意!
一般的なクリームコロッケとは一線を画す、75年以上愛され続ける伝統の味。マツコ・デラックスさんが番組でどんなリアクションを見せてくれるのか、今から放送が本当に楽しみですね!
テレビを見て胃袋を掴まれた方は、ぜひ次のお休みや大阪へ行く機会に、梅田の地下街へ足を運んでその感動を体験してみてください!

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