2026年7月9日(木)、浜田省吾さんのホールツアー『ON THE ROAD 2026 Under The BLUE SKY』が、長崎県長崎市の「ベネックス長崎ブリックホール(大ホール)」で開催されます。
2023年のツアー以来、待ちに待った長崎でのステージということもあり、「今日のセトリが早く知りたい!」「平日夜の長崎公演はどんな盛り上がりだった?」と、現地の情報が気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回の長崎公演は、長崎ブリックホール(キャパ約2,000人)という濃密な空間だからこそ味わえる、73歳・浜省さんの圧倒的な声量と、平日木曜日の夜を一瞬で熱狂に変える最高のバンドサウンドが響き渡る特別な一夜となります。
今回は、そんな大注目となるベネックス長崎公演のセットリスト速報をはじめ、現地の座席表やステージの見え方、さらには参加した方の熱い感想レポまで、今すぐ知りたい最新情報をどこよりも分かりやすくお届けします。
終演後には現地の生の声を最速で追記していきますので、ぜひお楽しみに!
【7月9日】浜田省吾 ライブ2026 ベネックス長崎のセットリスト
※現在、現地のファンの方々からのセトリ情報を確認・まとめています。判明次第、ここにどこよりも早く全曲掲載しますので、このページのまま少々お待ちください!
【参考】長崎公演のセトリ大予想!
今回のツアー『Under The BLUE SKY』の流れを汲み、長崎でも『J.BOY』や『路地裏の少年』、『MONEY』といった鉄板の名曲たちはほぼ間違いなく披露されると予想されます。
特にベネックス長崎ブリックホールは音響の良さに定評があるため、中盤で披露されるであろう珠玉のバラードコーナーでは、省吾さんの渋く深い歌声が会場全体を優しく包み込んでくれるはずです。
先日の熊本公演からの流れや日替わり曲の変更があるのか、期待が高まりますね。
ベネックス長崎ブリックホールの座席表とステージの見え方
ベネックス長崎ブリックホール(大ホール)は「音が綺麗に響き、1階席から3階席までどの角度からでもステージが非常に見えやすい」と評価の高い名ホールです。
総客席数は2,002席。ドームやアリーナとは比べ物にならないほどアーティストとの距離が近いのが最大の魅力です。
アリーナ席(1階席)とバルコニー風の2階・3階席
1階席(アリーナ): 前方ブロックは省吾さんの視線や表情まで肉眼でバッチリ捉えられる神席です。後方に向かってしっかりとした傾斜がついているため、後ろの席になっても前の人の頭で遮られることなく、視界がクリアに保たれる設計になっています。
2階席・3階席: すり鉢状に緩やかなカーブを描いてステージを囲む構造になっています。そのため、上の階の席であってもステージが遠く感じにくく、会場全体が一体となる素晴らしい景色を見下ろすことができます。
最後列からでもステージまでの距離が比較的近いため、浜省さんのパワフルなパフォーマンスや、町支さん、古村さん、長田さんといったバンドメンバーの手元の動きまでしっかりと楽しむことができる贅沢な空間です。
【現地レポ】浜田省吾 2026年長崎公演の感想・MCまとめ
ライブ終了後には、最高の夜を共にしたファンからの興奮冷めやらぬ声や、省吾さんが語った長崎の思い出などのMCレポをここにまとめていきます。
※こちらは7月9日のライブ終了後(21時以降)、現地のリアルな感想を確認し次第、どこよりも早く生の声に書き換えて更新します!
まとめ
今回は、2026年7月9日に開催された浜田省吾さんのベネックス長崎ブリックホール公演について、セットリストや現地の熱いレポをご紹介しました。
週の後半である木曜日の夜、メディアではなくライブという場所でファンと真摯に向き合い、ブレずに歌を届け続けてくれる省吾さんの姿は、集まったすべての観客の心に明日への大きな活力を灯してくれたに違いありません。
ツアーもいよいよ終盤戦へと差し掛かっていますが、最後まで無事に駆け抜けてくれることを心より願っております。
セットリストの確定情報や、具体的なMCエピソードが入り次第、こちらの記事にどんどん追記・リライトしていきますので、ぜひまたチェックしてみてくださいね!

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