アドマイヤテラの次走は凱旋門賞?ジャパンカップ落馬からの復活や有馬記念の実績も

日常

2026年5月20日、競馬界にビッグニュースが飛び込んできました!

今年の天皇賞(春)で3着に好走したアドマイヤテラが、世界最高峰のレース「凱旋門賞(G1・フランス)」に登録されたことが発表されたのです。

武豊騎手とのコンビでもお馴染みの実力馬だけに、「本当に海外遠征するの?」「次のレース(次走)はどこ?」と気になっているファンも多いのではないでしょうか。

この記事では、アドマイヤテラの気になる次走の最新情報や、昨年のジャパンカップでの落馬(競走中止)からのドラマチックな復活劇、そして有馬記念などこれまでの国内実績について詳しくお届けします!

アドマイヤテラの次走は凱旋門賞?海外遠征の可能性を解説

5月20日に発表された凱旋門賞の登録馬の中に、アドマイヤテラの名前が堂々と連ねられました。

「ついに海外遠征か?!」と期待が高まりますが、現時点での有力な次走候補は夏の札幌記念(G2・芝2000m)とされています。

春の激戦(天皇賞・春3着)を終えたあとは放牧に出されており、まずは夏の大一番である札幌記念で秋への始動戦を迎えるローテーションが濃厚です。

そこでの走りの内容や馬体の状態を見極めた上で、10月にフランスで行われる凱旋門賞への本番へ向かうかどうかが正式にジャッジされる見込みです。

ファンとしては、かつて阪神大賞典を共に制した武豊騎手とのコンビでフランスの地を走る姿を期待せずにはいられませんね!

ジャパンカップの落馬(競走中止)から奇跡の復活劇へ

今でこそG1でトップ争いをするアドマイヤテラですが、ファンの記憶に強く残っているのが、昨年(2025年)のジャパンカップ(G1)でのハプニングです。

このレースでアドマイヤテラは、他馬の煽りを受けるなどの不運が重なり、まさかの「競走中止(落馬)」という非常に悔しく、危険な結末を迎えてしまいました。

一時は馬体の状態も心配されましたが、陣営の手厚いケアとアドマイヤテラ自身の心の強さで見事にこのトラウマを克服。

その後、復帰戦となった今年の阪神大賞典(G2)では、なんと圧巻のレコードタイムで勝利を飾り、前走の天皇賞・春でも3着に大健闘しました。

あのジャパンカップの絶望的な落馬から、世界の凱旋門賞に登録されるまでに上り詰めたストーリーは、まさに「奇跡の復活劇」として多くの競馬ファンの胸を熱くさせています。

有馬記念などの国内実績も総まとめ!

アドマイヤテラの実力は、落馬してしまったジャパンカップだけではありません。

これまでの国内主要G1での実績を振り返ると、常に超一級品の走りを披露してきたことが分かります。

有馬記念(G1)の実績

昨年末の有馬記念では、ファン投票で選ばれた国内トップの強豪馬たちが集結する中、堂々たる走りを見せました。

着順こそ惜しい結果でしたが、中山のトリッキーなコースを力強く走り抜いたスタミナは、まさに長距離適性の塊です。

菊花賞や天皇賞(春)での活躍

3歳時の菊花賞から今年の天皇賞(春)にいたるまで、3000mを超えるタフな長距離レースでは常に上位を賑わせてきました。

このように、有馬記念をはじめとするタフな国内G1を戦い抜いてきた強固なスタミナがあるからこそ、海外の重い芝で行われる「凱旋門賞」でも十分に通用するのではないかと、今まさに専門家やファンの間で大きな注目を集めています。

まとめ

凱旋門賞への登録が発表されたアドマイヤテラの次走ローテーションや、過去のジャパンカップでの落馬ハプニング、有馬記念などの実績についてご紹介しました。

悲劇の落馬を乗り越え、いまや日本を代表して世界に挑む切符を手にしたアドマイヤテラ。

まずは次走と目される夏の札幌記念でどのような走りを見せてくれるのか、今から本当に楽しみですね!

武豊騎手とのコンビで凱旋門賞のパドックを歩く姿を夢見ながら、全力で応援していきましょう!

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