「今年の初夏は、軽井沢レイクガーデンの美しいバラ園へお出かけしたい!」とお考えですか?
豊かな水辺と緑に囲まれた軽井沢レイクガーデンは、一歩足を踏み入れると、まるでヨーロッパの美しい庭園に迷い込んだかのような非日常を味わえる大人気スポットです。
せっかく足を運ぶなら、バラが一番きれいに咲き誇る最高のタイミングで行きたいですし、あわせて美味しいランチの計画も立てておきたいですよね。
そこで今回は、2026年6月の軽井沢レイクガーデンの見頃・開花状況の予想をはじめ、周辺でおすすめの絶品ランチスポット5選、さらに気になる最新の入園料や無料駐車場の混雑対策まで、お出かけに必要な情報を1ページにギュッとまとめました!
この記事を読めば、ローズシーズンの軽井沢をスマートに満喫する完璧なプランが立てられますよ。
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
- 軽井沢レイクガーデンのバラ園!2026年6月の見頃・開花状況は?
- 【2026最新】軽井沢レイクガーデンの入園料と開花状況の調べ方
- バラ園と一緒に楽しむ!軽井沢レイクガーデン周辺のおすすめランチ5選
- ローズシーズンに行くなら外せない!混雑対策と駐車場情報
- まとめ
軽井沢レイクガーデンのバラ園!2026年6月の見頃・開花状況は?
2026年の初夏、軽井沢レイクガーデンは1年で最も美しい「バラの見頃」の季節を迎えています。
水辺に咲き誇る圧倒的なスケールのバラ園を最高の状態で楽しむために、まずは2026年の最新の見頃や開花のピークについて詳しくチェックしていきましょう。
今年のローズシーズン(バラの見頃)はいつからいつまで?
軽井沢レイクガーデンの2026年の開園期間は4月17日(金)~11月8日(日)となっています。
その中で、園内が最も華やかになる「ローズシーズン」は6月~7月です。
2026年の具体的な見頃の目安と、時期ごとの開花イメージは以下の通りです。
- 2026年のローズシーズン目安: 6月中旬〜7月中旬
- 開花のピーク(最もおすすめ): 6月中旬〜7月上旬
- 6月上旬の様子: 早咲きのバラが一部で見られることはありますが、園全体としては「これから本番」という一歩手前の時期になります。
一番の狙い目は、やはり園内全体が見事な色彩に包まれる6月中旬〜下旬。
もし「バラの芳醇な香り」を存分に楽しみたいのであれば、気温が上がる前の朝の時間帯を狙って来園するのがおすすめです。
涼しい朝の空気の中で、よりクリアで豊かな香りを堪能できますよ。
【2026年6月】いつ行くのがベスト?週ごとの狙い目まとめ
「せっかくなら一番良いタイミングで行きたい!」という方のために、2026年6月のカレンダーに合わせた週ごとの開花予想とおすすめ度をまとめました。
スケジュールを立てる際の参考にしてみてくださいね。
- 6月第1週(6月1日〜7日):おすすめ度 ★★☆☆☆ 早咲きのバラがぽつぽつと咲き始める時期です。緑の美しさは素晴らしいですが、バラ園全体の迫力を楽しむには「もう少し!」といった状態です。混雑を避けてのんびり散策したい方には向いています。
- 6月第2週(6月8日〜14日):おすすめ度 ★★★★☆ いよいよローズシーズンが本格的にスタートします。中旬に向けて一気に開花が進むため、初々しく勢いのあるバラを楽しめます。
- 6月第3週・第4週(6月15日〜28日):おすすめ度 ★★★★★(超おすすめ!) 2026年の中で最もおすすめな「大本命」の2週間です! 園内全体のバラが最盛期(満開)を迎え、どこを切り取っても絵になる圧倒的な美しさになります。香りも一番強い時期ですので、迷ったらこの期間を狙いましょう。
- 6月最終週〜7月上旬:おすすめ度 ★★★★☆ 遅咲きのバラを含め、まだまだ見応えのある時期が続きます。ただ、後半になるにつれて梅雨の影響を受けやすくなるため、お出かけ前の天気予報のチェックが必須です。
一番のベストタイミングは、やはり6月中旬〜下旬(15日〜28日頃)です。
ぜひ最高の開花ピークを狙って、特別なひとときを計画してみてくださいね。
【2026最新】軽井沢レイクガーデンの入園料と開花状況の調べ方
軽井沢レイクガーデンの入園料(2026年最新)
軽井沢レイクガーデンにお出かけする前に、一番気になるのが入園料や開園時間ですよね。
2026年度の最新情報を、期間ごとの料金表やお得な割引情報と合わせて詳しくまとめました。
ローズシーズン(6月中旬〜7月上旬)はバラが満開を迎える最も華やかな時期ですが、入園料は大人2,000円と、通常シーズンより500円高く設定されています。
開花状況によって期間が変わるため、事前にカレンダーをチェックしておきましょう。
| 期間 | 大人 | 小人(中学生以下) | 0〜3歳 |
| 通常① 4月18日(金)〜6月12日(木) | 1,500円 | 800円 | 無料 |
| ローズシーズン 6月13日(金)〜7月6日(日) | 2,000円 | 1,000円 | 無料 |
| 通常② 7月7日(月)〜11月3日(月・祝) | 1,500円 | 800円 | 無料 |
2026年度の開園期間は4月17日(金)〜11月8日(日)までとなっており、期間中は無休で営業しています。
- 通常営業時間: 9:15〜17:00(最終入園 16:30)
- 水曜日の注意点: 毎週水曜日は「メンテナンス日」となっているため、16:00閉園(最終入園 15:30)と少し早めに閉まります。※ただし、バラが見頃のローズシーズン期間中は水曜日も通常通り営業されます。
- ローズシーズン: バラの見頃に合わせて、営業時間が延長される日もあります。
リアルタイムの開花状況を調べる方法
自然のお花だからこそ、お出かけ当日の「実際の咲き具合」が気になりますよね。
訪れる前にリアルタイムの開花状況をキャッチするには、以下の方法をチェックするのが確実です。
- 公式サイトのニュース・営業案内を見る その時々の入園料やイベント情報と合わせて、最新の案内が掲載されます。
- 公式ブログをチェックする 園内のリアルな様子が写真付きで細かくアップされます。過去のローズシーズンでも、日々の開花状況や「朝7時開園」となる日程などが詳しく発信されていました。
- SNSや動画で検索する X(旧Twitter)やInstagram、YouTubeなどで「軽井沢レイクガーデン 2026」や「レイクガーデン バラ 開花」と検索してみてください。直近1〜2日以内に訪れた人の生の口コミや写真が見つかりやすく、現在のリアルな風景が分かります。
また、過去の案内では、バラが最も美しく香る早朝に合わせた「モーニングローズデイ(朝7時開園)」が実施されていた日もあります。
朝一番の来園を考えている方は、事前に公式サイトで今年の早朝営業スケジュールを確認しておくと安心です。
バラ園と一緒に楽しむ!軽井沢レイクガーデン周辺のおすすめランチ5選
美しいバラを満喫したあとは、美味しいランチで素敵な思い出をさらに深めませんか?
軽井沢レイクガーデン周辺には、絶景を楽しめるレストランから、おしゃれな隠れ家カフェまで、お出かけの気分にぴったりな名店が集まっています。
ここでは、バラ園の散策と合わせて絶対に立ち寄りたい、おすすめのランチスポットを5つ厳選してご紹介します。
【フレンチ】美しい庭園を眺めながら贅沢に「ブラッセリー NAKAGAWA」
軽井沢レイクガーデンの敷地内、きらめく湖畔のすぐそばに佇む「ブラッセリー NAKAGAWA」は、美しいローズガーデンを目の前に眺めながら贅沢なひと時を過ごせる隠れ家フレンチレストランです。
ヨーロッパのアンティークで統一された落ち着いたメインダイニング(1階奥)に加え、開放感あふれるガーデンテラス席を用意。
まるでヨーロッパの別荘に訪れたかのような非日常の空間で、ゆっくりと旬の素材を生かしたカジュアルフレンチを堪能できます。
ランチメニューとお楽しみポイント
ランチタイムには、気軽に楽しめる「パスタランチ」や、お魚・お肉から選べる「メインディッシュランチ」が用意されています。
特に4月中旬〜11月末頃にオープンするテラス席(8席)は、ローズガーデンを一望できる特等席!6月〜7月のバラの最盛期には、咲き誇るバラと豊かな香りに包まれながら、ワインを片手にロマンチックなランチタイムを過ごすことができます。
ちなみに、テラス席限定でワンちゃん(愛犬)と一緒に利用できるのも嬉しいポイントです。
訪れる前の注意点!「バラの時期は予約必須」
ローズシーズン(6月〜7月)は1年で最も混雑する、お店の一番の人気時期です。
ふらっと立ち寄っても満席で入れないことが多いため、事前予約をしてからのお出かけが必須となります。(※ディナーのフルコースも完全予約制です)
店舗の基本情報
| 住所 | 長野県北佐久郡軽井沢町大字発地字渡り道342-2 レイクニュータウン内 |
| 電話番号 | 0267-44-6911 |
| 営業時間 | ランチ 11:30〜14:30 / ディナー 18:00〜21:30 |
| 定休日 | 水曜日、冬季不定休(1月中旬〜3月末) |
| 予算 | 〜10,000円 |
| 席数 | 店内20席、テラス席8席 |
| 駐車場 | あり(50台、軽井沢レイクガーデンパーキング利用) |
【タイ料理】もちもち麺のパッタイが絶品「プリッキーヌ」
軽井沢の豊かな森に囲まれたロケーションで、本格的なタイ料理を気軽に楽しめるのが「プリッキーヌ」です。
店名のプリッキーヌとは、タイ料理でよく使われる有名な唐辛子の名前から取られています。
こちらは軽井沢レイクガーデンと同じ敷地内の「NAGAYAエリア」に、新しく、広く、そしておしゃれにオープンしたばかりの大人気店です。
ランチメニューとお楽しみポイント
看板メニューは、なんといっても「もちもち麺のパッタイ(タイ風焼きそば)」!
本場のスパイスを効かせつつも、日本人の舌にも不思議とピタッと合う、絶妙な味付けが多くのリピーターを生んでいます。
特に人気なのが、パッタイと「カオマンガイトート(タイ風フライドチキンライス)」を一緒に楽しめる大満足のコンボランチ。
ぷりぷりの大きなエビやジューシーで立派な鶏肉など、具材一つひとつが大きく、ボリュームもしっかりあるため、バラ園をたくさん歩いてお腹がペコペコになったランチにぴったりです。
訪れる前の注意点!「Instagramのチェックがおすすめ」
新しく快適になった店舗には、ペット連れに嬉しい「ワンちゃんOKのテラス席」も用意されています。
なお、定休日は不定休で、日によってはディナー営業の時間が変わることもあります。
お店の最新の営業日や営業時間、店休日などは公式Instagramで細かく案内されているため、お出かけ前に一度Instagramをチェックしておくことをおすすめします。
店舗の基本情報
| 住所 | 長野県北佐久郡軽井沢町大字発地字渡り道342-2 レイクニュータウン内(NAGAYAエリア) |
| 電話番号 | 公式Instagramにてご確認ください |
| 営業時間 | ランチ 11:30〜14:00(L.O.13:40) / ディナー 17:30〜21:00(L.O.20:00) |
| 定休日 | 不定休 |
| 予算 | 昼:1,000〜1,999円 |
| アクセス | 上信越道「碓氷軽井沢IC」から車で約15分、軽井沢駅より約6km |
| 駐車場 | あり(NAGAYAエリア共有駐車場を利用) |
【カフェ・軽食】英国流の本格スコーンを堪能「カフェ イレブンシス ティールームス」
軽井沢レイクガーデンに隣接する「カフェ イレブンシス ティールームス(Elevenses Tea Rooms)」は、イギリスの伝統的な本格スコーンと美味しい紅茶を心ゆくまで楽しめる、気品あふれるティールームです。
「小麦と会話ができる」と語るほど小麦粉に強いこだわりを持つシェフが、その日の気温や湿度に合わせて毎日手作りで焼き上げる焼き菓子が、お出かけ中の人々の心を癒やしています。
ランチ・カフェメニューとお楽しみポイント
毎朝10時には、「外はサックリ、中はふわっと」した焼きたての伝統スコーンが約6種類ほど店頭に並びます。
お店の“顔”とも言える絶対のおすすめが、本場イギリスのスタイルを再現した「イレブンシス ティー&スコーンセット(クリームティー)」。
英国ロダス製の濃厚なクロッテッドクリームとハンドメイドジャムを、大ぶりのマグカップにたっぷり注がれた紅茶(イギリスの家庭流スタイル!)と一緒にいただけば、まるで英国の貴族になったような優雅な気分を味わえます。
また、スコーンなどのスイーツだけでなく、自家製ブイヨンとスパイスを効かせた「ビーフカリー」や、黒ビール入りの衣でサクッと揚げた「フィッシュアンドチップス」など、しっかりお腹を満たせる本格的なランチメニューも揃っています。
イレブンシス ティールームスの主なメニュー
| イレブンシス ティー&スコーンセット | スコーン2個、英国ロダス製クロッテッドクリーム、ハンドメイドジャム、イレブンシスティー | 1,200円〜1,540円 |
| キャロットケーキ | にんじんをたっぷり使ったスパイス風味。クリームチーズフロスティング仕上げ | 650円 |
| ヴィクトリアスポンジ | バタークリームとラズベリージャムをサンドした、紅茶に抜群に合うケーキ | 650円 |
| ビーフカリー | 自家製ブイヨンとローストしたスパイスを使用した、季節のサラダ付きカレー | 1,540円 |
| フィッシュアンドチップス | ニュージーランド産天然白身魚を、黒ビール入りの衣で揚げた手作りチップス付き | 1,540円 |
訪れる前の注意点!
美しいバラ園に隣接しているため、開放的なテラス席からはバラを眺めながら極上のティータイムを過ごせます。
なお、バラ園の開園期間中(ローズシーズンなど)は通常入園料が必要ですが、午後のティータイムの時間帯は無料でエリアを利用できる嬉しい仕組みもあります。お菓子やスコーンはテイクアウトも可能です。
営業日の変更や冬期の時短営業などがあるため、お出かけ前には公式Instagramで最新のスケジュールを確認しておくと安心です。
店舗の基本情報
| 住所 | 長野県北佐久郡軽井沢町大字発地342-2 レイクガーデンマナーハウス内 |
| 電話番号 | 0267-41-6973 |
| 営業時間 | 【夏期(5〜12月)】10:00〜17:00(L.O. 16:30) 【冬期(1〜4月)】10:00〜16:30(L.O. 16:00) |
| 定休日 | 不定休(公式Instagramにて要確認) |
| 予算 | 1,000〜1,999円 |
| 席数 | 40席 |
| 駐車場 | あり(軽井沢レイクガーデンの無料駐車場を利用) |
| アクセス | 上信越道「碓氷軽井沢IC」から車で約15分、軽井沢駅からタクシーで約10分 |
【スペイン料理】焚火で仕上げるジビエと野菜「MANO(マーノ)」
軽井沢レイクニュータウンの閑静な別荘地の中にひっそりと佇む「MANO(マーノ)」は、本格的な薪火(まきび)料理を五感で堪能できる、完全予約制のスペイン料理店です。
店名の「MANO」とは、スペイン語で「手」という意味。その名の通り、薪の火を操りながら、手の込んだ料理を丁寧に手間暇かけて作るという熱いコンセプトが込められています。
ランチ・ディナーメニューとお楽しみポイント
シェフの西本竜一氏は、本場スペインで修行を積んだのち、キャンプ場の運営や薪の製造・販売まで手掛けてきた「薪火のスペシャリスト」。
料理によってカシ、カラマツ、サクラといった薪の種類を巧みに使い分けるという徹底ぶりです。
さらに、北アルプスの山へ自らキノコや山菜を採取しに行くなど、食材へのこだわりも非常に強いお店です。
贅沢な料理は、シェフが目の前で豪快かつ繊細に薪火で調理してくれるライブ感あふれるカウンター席(8席のみ)でいただきます。
猪や蝦夷鹿といったジューシーな薪焼きジビエ、旨味が凝縮されたスープ、そして汁気を絶妙に残した絶品のパエリアなど、ここでしか味わえない特別なメニューが並びます。
MANO(マーノ)の主なメニュー例
| 猪つくね薪焼き | 香茸(こうたけ)醤油、卵黄、菜の花の薪焼きを添えて |
| 薪火焼きのジビエ | 猪肩ロースと蝦夷鹿外ももの薪火焼き。茸の旨味で摂った森のスープと共に |
| 富山の鯵薪焼き | 香野草とビネグレットソースでさっぱりと仕上げた一品 |
| 春野菜 ロメスコソース | スペイン風ナッツソースでいただく、薪火で甘みを引き出した野菜 |
| パエリア(Arros meloso) | 軍鶏(しゃも)を使用し、あえて汁気を残した本場仕込みのパエリア |
訪れる前の注意点!「口コミで埋まる超人気店」
お店はシェフが調理からお皿出し、ドリンクまで全て一人でこなす「ワンオペレーション」で営業されています。
そのため、1日に案内できる人数が限られており、基本的には口コミだけで予約が埋まってしまうほどの超人気店です。
ふらっと立ち寄ることはできないため、「TableCheck」からの事前予約が絶対に必要となります。
なお、貸切の場合を除き、通常営業時はお子様の入店が不可となっているため、大人が静かに贅沢な時間を楽しむ空間としてお出かけください。
店舗の基本情報
| 住所 | 長野県北佐久郡軽井沢町大字発地553−3 |
| 電話番号 | TableCheck経由での予約・お問い合わせとなります |
| 営業時間 | 【ランチ(月・土・日)】12:00〜21:00 【ディナー(月·木·金·土·日)】18:00〜21:00 |
| 定休日 | 火曜日、水曜日 |
| 予算 | 夜:15,000円〜29,999円(※コースやドリンクによる) |
| 席数 | カウンター8席のみ |
| 駐車場 | あり(店舗前に完備) |
| アクセス | 上信越道「碓氷軽井沢IC」から車で約15分、軽井沢駅からタクシーで約10分 |
【カフェ・おにぎり】ほっと落ち着くおにぎりランチ「Bonbonniere(ボンボニエール)」
軽井沢レイクガーデンの「nagaya」の一角にひっそりと佇む「Bonbonniere(ボンボニエール)」は、主に土・日・月の週3日だけ営業している特別な隠れ家カフェです。
先ほどご紹介した最高峰のスペイン料理店「MANO(マーノ)」のすぐ隣にあり、まるで緑深い森の中に迷い込んだかのような、静かでほっと落ち着く癒しの空間が広がっています。
ランチメニューとお楽しみポイント
こちらの主役は、日本人の心に染み渡るような、シンプルで温かい味付けの「おにぎりプレート」です。
プレートには、お米本来の甘みと旨味をシンプルに味わえる「塩むすび」と、香ばしい醤油の香りがたまらない「焼きおにぎり」の2種類が贅沢に盛り付けられています。
軽井沢の清らかな空気の中でいただくおむすびは、旅の緊張を優しく解きほぐしてくれるような、格別の美味しさです。
訪れる前の注意点!「週3日営業のスケジュールをチェック」
週末を中心に週3日のみという限定的な営業スタイルのため、フラリと訪れると閉まっていることも。
お出かけ前には、必ず最新の営業日スケジュールを確認しておくことが必須となります。
また、同じ敷地内(nagayaエリアやレイクガーデン周辺)には、これまでに紹介したタイ料理の「プリッキーヌ」や、英国ティールームの「イレブンシス ティールームス」も隣接しています。
「おにぎりを食べたあとに、隣のイレブンシスで焼きたてスコーンと紅茶をデザートに楽しむ」といった、1日グルメ散策ツアーを自分で組み立ててみるのも最高の贅沢ですよ。
店舗の基本情報
| 住所 | 長野県北佐久郡軽井沢町大字発地 553-3 レイクニュータウン nagaya内(MANOの隣) |
| 営業時間 | 11:00〜16:00 |
| 定休日 | 火・水・木・金(月曜は不定休) |
| 営業日 | 主に土曜日、日曜日、月曜日(週3日営業) |
| 駐車場 | あり(軽井沢レイクガーデンの無料駐車場を利用) |
| アクセス | 上信越道「碓氷軽井沢IC」から車で約15分 |
ローズシーズンに行くなら外せない!混雑対策と駐車場情報
1年で最も多くの人が訪れる6月のローズシーズンは、周辺道路や駐車場も非常に賑わいます。
現地に到着してから「車が停められない!」「大混雑でゆっくり見られない…」なんてことにならないよう、事前にアクセスや混雑対策を頭に入れておきましょう。
軽井沢レイクガーデンの駐車場料金と収容台数
車でお出かけする方に嬉しいのが、軽井沢レイクガーデンには広々とした無料駐車場が完備されている点です。
| 収容台数 | 250台(大型バス専用駐車場あり) |
| 駐車料金 | 無料 |
| アクセス | ・上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」より車で約15分 ・JR「軽井沢駅」より車・タクシーで約10分 |
車のナビゲーションを設定する際は、「軽井沢レイクガーデン」で検索するか、うまく出ない場合は目的地を「レイクニュータウン」または電話番号「0267-48-1611」に設定するとスムーズに案内されます。
満車を避けるためのベストな時間帯
250台のキャパシティがある無料駐車場ですが、バラが満開を迎える週末のピーク時には満車になることも。
混雑をスマートに避けて、最高のバラ園を楽しむためのベストな時間帯をまとめました。
狙い目の時間帯
開園直後の朝イチ(9:00頃、または早朝営業日) 一番のおすすめは朝一番です。
バラの香りが最も強く、朝露が残るフレッシュで美しい光景を静かに楽しめます。
過去に実施されていたような朝7時開園の「モーニングローズデイ」がある日は、さらに早い時間も狙い目です。
午前10時〜11時頃 団体客のバスが到着する前のこの時間帯も、比較的自分のペースで回りやすいタイミングです。
15時以降の夕方前 お昼前後の大ピークが去ったあとの15時以降は、園内も駐車場も比較的空き始めます。
入園締切(16:30)に間に合うように滑り込めば、西日に照らされるロマンチックなバラを楽しめます。
避けるべき時間帯
土曜・日曜の12:00〜14:00 この時間帯は「バラ園の観光」と「周辺でのランチタイム」が完全に重なるため、最も混雑する激戦の時間帯になります。
駐車場への入庫待ちが発生することもあるため、この時間を外して行動するのが賢い選択です。
快適に楽しむためのワンポイント対策
- 平日の訪問を最優先に! スケジュールが調整できるなら、土日祝日を避けた「平日」の訪問が圧倒的におすすめです。驚くほどゆったりとバラを堪能できます。
- 日傘・水分補給は忘れずに 初夏の軽井沢は、日差しが出ると急に暑くなることがあります。帽子や日傘、水分補給の飲み物をしっかり持参して、熱中症対策をしながらお出かけください。
ローズシーズンのバラが美しく咲き誇る期間は、1年のうちで約1ヶ月間だけ。ぜひ混雑を上手に避けて、最高の思い出を作ってきてくださいね!
まとめ
2026年の軽井沢レイクガーデンは、6月13日(金)〜7月6日(日)に待望のローズシーズンを迎えます。
一番の開花ピークとなる6月中旬〜下旬は園内が最も華やかな色彩と芳醇な香りに包まれる、1年で最も特別な季節です。
バラの香りを存分に楽しみたい方は「朝一番」の時間帯、そして混雑を避けるなら「平日の訪問」を狙うのがスマートに楽しむ秘訣です。
また、レイクガーデン周辺や敷地内の「nagayaエリア」には、贅沢なフレンチから、おしゃれなタイ料理、英国流ティールーム、こだわりの薪火料理、そしてほっと落ち着くおにぎりカフェまで、魅力的なランチスポットがたくさん集まっています。
バラの時期はどこも人気なので、事前の予約や営業日のチェックを忘れずにお出かけくださいね。
無料の特大駐車場を賢く利用して、最高のバラと絶品ランチに癒やされる、素敵な軽井沢の初夏を過ごしてきてください!

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